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企画特集


石田泰隆の記事一覧

2011年2月01日

夢を捨てた小林宏の覚悟

 プロ野球のキャンプがスタートする。ファンにとっては「待ちに待った…」といったところか。...(石田泰隆)

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2010年12月28日

うらやましい新井兄弟

 兄弟でプロ野球の世界に飛び込む。それだけでも奇跡に近いものがあるというのに、それが同じチーム所属となったら、どれほどの確率になるのだろうか。...(石田泰隆)

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2010年11月09日

ロッテ清田、中日大島になれる甲斐

 若手の力がチームに及ぼす影響は大きい。今年の日本シリーズを見て、あらためてそう感じた。新人のロッテ清田、中日大島が、そろって優秀選手賞に選出された。 ...(石田泰隆)

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2010年10月05日

派手な記録の裏にある地味な大記録

 今季も阪神は優勝を逃した。一方で、個人の成績に焦点をあてれば、明るい話題が事欠かない。...(石田泰隆)

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2010年7月06日

打線が投手を育てる年

 気付けばもう、シーズンは半分を終えた。ここまで72試合を戦って、40勝31敗1分。首位巨人とは3ゲーム差の2位に位置する。...(石田泰隆)

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2010年3月23日

気がかり「ここ一番での1本」

 4日後、セ・リーグもいよいよシーズンが開幕する。調整期間でもあるオープン戦をどんなに好調で終えようと、ほとんどの選手は不安を抱えているのではないだろうか。  ...(石田泰隆)

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2010年2月11日

独特なオーラ感じる鳥谷

 きれいな放物線を描いた打球が、次々と右翼芝生席へと吸い込まれていく。まるで「ホームラン打者」のような、つい見入ってしまう打球を連発しているのが、今年でプロ7年目を迎えた鳥谷だ。 ...(石田泰隆)

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2009年12月22日

生え抜き選手の意地に期待

 捕手城島、一塁ブラゼル、二塁平野(関本)、三塁新井、遊撃手鳥谷、左翼金本、中堅マートン、右翼桜井…。余計なお世話かもしれないが、誠に勝手ながら、投手を除いた来年の阪神開幕スタメンを予想してみた。 ...(石田泰隆)

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2009年11月17日

ジョーには「何もない」はない

 阪神城島が13日、正式に誕生した。入団会見の模様がテレビ(毎日放送)で生中継されたことからも分かるとおり、世間の注目度も日増しに高まっている。...(石田泰隆)

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2009年9月16日

球児「火の球」復活

 ついに阪神がクライマックスシリーズ(CS)進出圏内の3位に浮上した。一時は3位ヤクルトに13・5ゲーム差をつけられていたが、約1カ月半で追い越した。まだ借金を背負っているから素直に喜べない人も多いだ...(石田泰隆)

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2009年8月18日

安藤エースの意地「このままじゃ終われん」

 最後に挙げた白星から、もう1カ月半が経とうとしている。球団34年ぶりとなる2年連続開幕勝利投手に輝きながら、ここまで6勝8敗と黒星が先行する、安藤だ。  シーズンが開幕してからの4試合で無傷の2勝。...(石田泰隆)

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2009年6月30日

大事な戦いへ準備を

 これもシーズン5位に沈む影響だろう。球宴のファン投票最終結果が発表され、阪神からは1人も選出されることはなかった。...(石田泰隆)

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2009年4月21日

出番信じて白仁田21日再スタート

 どんな思いで日々を過ごしているのだろう。同じ福岡出身ということもあり、気になる存在だった。今季、開幕ローテ入りを期待されながらも、無念の2軍スタートとなった2年目右腕、白仁田だ。3月初めのオープン戦...(石田泰隆)

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2009年3月17日

若虎よ、もっと気迫を

 WBC取材に帯同(第1次ラウンドまで)していたため、1カ月以上も阪神取材から離れていた。気付けばもう、シーズン開幕まで3週間を切った。...(石田泰隆)

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2009年2月11日

「台湾の佑ちゃん」獲得問題ない?

 何か、ふに落ちない。  阪神は今宜野座キャンプで「台湾の佑ちゃん」こと、WBC台湾代表候補の鄭凱文(ジェン・カイウン=20)投手の入団テストを行い、第6の外国人投手として獲得する方針を固めた。鄭投手...(石田泰隆)

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2008年12月31日

阪神担当は寒さとの戦い

 この1カ月はまさに「寒」との戦いだった。  ...(石田泰隆)

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2008年12月01日

人間形成に大事な少年・少女期

 一流選手、あるいはその世界で活躍する選手の共通意識なのだろう。あらためてそう思い知らされた。...(石田泰隆)

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虎番ブログ
田口真一郎(たぐち・しんいちろう)
 97年入社。四国総局員として高校野球取材を中心に4年勤務。01年から阪神、遊軍、アマ野球担当を経て、07年11月から再び阪神担当に。神戸市出身。
益田一弘(ますだ・かずひろ)
 00年に入社してボクシング、相撲、サッカーなどを取材。「突撃取材」でボクシングの世界王者とスパーリングして3度ダウンした経験も。06年11月から中日担当になり、07年に53年ぶりの日本一に遭遇。08年11月から阪神担当。広島市生まれの34歳。
石田泰隆(いしだ・やすたか)
 03年(平15)西部日刊スポーツ新聞社入社。入社直後はアマチュアスポーツを担当し、04年1月からホークスを担当。08年11月から大阪日刊スポーツ新聞社へ出向となり、阪神タイガース担当に就く。福岡県出身。
佐井陽介(さい・ようすけ)
 運動セクション。06年入社。同年夏は研修を兼ねて高校野球担当に。整理部を経て07年6月から阪神担当。学生時代は野球ひと筋。生まれも育ちも兵庫県。
鎌田真一郎(かまだ・しんいちろう)
 09年入社。野球グループに配属され、夏は高校野球を担当。10月から正式に阪神担当に。法大時代は学生新聞を製作。鹿児島市出身。
岡本亜貴子(おかもと・あきこ)
 09年4月入社。整理部を経て今月から阪神担当。1985年(昭60)6月6日、奈良県大和郡山市生まれ。

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