日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムの野球ページです。



ここからこのサイトのナビゲーションです

共通メニュー

企画特集


田口真一郎の記事一覧

2011年3月01日

メジャーとFA補償整備を

 小林宏獲得による人的補償の問題が話題になっている。当事者には申し訳ないが、興味深い案件だ。今回、なぜここまで注目を集めているかと言えば、小林宏のメジャー断念を待っていたために契約が1月末にずれ込んだ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2011年1月18日

温室栽培で超一流は育つのか?

 年明けを実感する風景が人それぞれにあるが、記者は名前が入った緑色のゼッケンを見たときだ。新人合同自主トレが9日から鳴尾浜球場で行われており、海からの刺すような風とルーキーたちの初々しい姿に今年も始ま...(田口真一郎)

[続きを読む]

2010年8月03日

本塁打狙いで打撃フォーム整えた

 真弓監督は阪神の現役時代、代打で満塁本塁打を2本も打っている。1打席勝負、しかも満塁ならヒットでも十分な気がするが、どうしてホームランが打てるのか? 本人に聞くと、こんな答えが返ってきた。「オレはい...(田口真一郎)

[続きを読む]

2010年6月15日

あいまいすぎません?「非紳士的盗塁」

 「アキノブ対決」で注目された4日のオリックス戦では、盗塁がクローズアップされた。阪神の5点リードで迎えた7回裏1死一、三塁で代走藤川俊が二盗に成功。オリックスの岡田監督が紳士的ではないという理由で古...(田口真一郎)

[続きを読む]

2010年4月13日

城島「第3の言語」特訓中

 城島が「語学」の勉強をしていた。メンバー交換前のベンチで、防具を装着していると、頭上からファンの声が飛んでくる。「城島、がんばってや~」。作業の手を休めずに、城島は答えた。「がんばってるっちゅうねん...(田口真一郎)

[続きを読む]

2010年3月02日

真弓監督、クルマはスロー派

 キャンプでは、宿舎と球場までレンタカー移動が中心で、ハンドルを握る機会が多い。...(田口真一郎)

[続きを読む]

2010年1月12日

真弓監督、抗議に行けなかった意外な理由

 物事には表もあれば、裏もある。思わぬ裏話を聞く機会があった。真弓監督の就任1年目だった昨年。シーズンの開幕直後に、審判の微妙な判定に抗議に行かず「なぜ抗議しない」と批判されたことがあった。ダンディな...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年12月08日

阪神が補強を失敗する理由

 阪神の補強動向がこのオフも紙面をにぎわせている。最近は特に外国人打者が失敗続きで、球団の危機感は相当なものだ。先日はオマリー駐米スカウトの解雇が明るみに出た。優良な助っ人を獲得するために、暗中模索し...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年9月01日

借金を授業料に若手台頭

 先日、試合前のベンチにいると、ブラゼルが「センパイ」と言いながら、4歳下の清水にちゃちゃを入れていた。どこかで先輩という言葉を知ったのだろう。それを見ていた真弓監督が狩野に聞いた。「20代の野手は何...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年7月14日

巨人だって勝てない時期があった

 自力優勝の可能性が消滅した前夜の幕切れに、組織にも「寿命」があるということを感じた。人と同じように、チームにも誕生→最盛→衰退があると思う。現在のチームの基礎は、野村時代からだろう。井川をローテーシ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年6月02日

ギラギラした若虎はどこだ!?

 札幌遠征ということで、高校時代に取材した日本ハムの中田翔と話した。1軍デビューしたときに、打席での構えが変わったことに驚かされ、その話題になった。胸の位置までグリップを下げて、それを前後に振りながら...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年4月29日

狩野&桜井レギュラーへの「運」はある

 03年春に米大リーグに所属したメッツ新庄を、当時キャンプから追った。オープン戦は絶好調で全米6位の成績を記録。総合力で見れば、他の外野手よりもレギュラーに近い存在だった。しかし開幕はベンチスタート。...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年3月02日

「クジ運」ひるまず、大砲狙い

 テレビのスポーツニュースを見ていると、中日の「堂上兄弟」がホームランを打っている映像が流れた。正直うらやましい、と思った。阪神では、若手が打球をオーバーフェンスさせる光景に出会うことはないからだ。「...(田口真一郎)

[続きを読む]

2009年1月27日

見た瞬間立ちすくむ、甲子園の磁力

 甲子園は本当に磁力を持っている、と感じた。タイガースや高校野球の歴史を伝える「甲子園歴史館(仮称)」が来春に設立されるが、先日、その記者会見に出席した。そこで揚塩(あげしお)球場長が印象に残るエピソ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年12月23日

阪神版M-1グランプリに注目

 真弓監督が発案した阪神版の「M-1グランプリ」が注目を集めている。本家のイベントさながらに、若手選手がしのぎを削って、チーム内のいわば新人王にチャレンジする。球団首脳の反応もよく、シーズン前にはしっ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年11月19日

FA取材は「わびさび」の世界

 ここ1週間ほどは、まるで水を張った洗面器の中に顔を突っ込み、息ができない苦しさに耐えているような心境だった。FA取材のもどかしさを表現したのだが、分かっていただけるだろうか。 ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年10月16日

人気球団を指揮するプレッシャー

 高校野球の複数の監督から聞いた言葉がある。「決勝戦で負けることが1番悔しい。1回戦で負けるよりも」。目の前に見えた頂点がふっと視界から消える。天国から地獄へ。その落差が計り知れない悲しみを生む。...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年9月24日

阪神の本拠地にも「別れ」

 テレビのスイッチを入れると、ヤンキースの主将ジーターがマイクを握って、スピーチしていた。ヤンキースタジアムのシーズン最終戦。老朽化のため、来年から新球場に移る。日本でも広島市民球場がラストイヤー。何...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年7月15日

今岡どうしているんですか?

 今岡はどうしているんですか? とよく聞かれる。首位独走中で話題はたっぷりあるのだが、ファンは最近までチームを支えた主力選手のことが気になるようだ。...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年6月03日

人気にあぐらをかきません…by営業担当

 あるベテランの営業担当がしみじみとした表情で、下積み時代を懐かしんでいた。「2、3人でポスターを手によく北陸を回った。『試合を見に来てください』って、いろんな所に声をかけたけど、全然、席は埋まらなか...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年4月28日

岩田、台頭のヒミツはイチ、ニ、サン…

 プロ3年目の左腕岩田が台頭しつつある。プロ初完投となった26日の巨人戦を記者席から見ていて、沖縄・宜野座キャンプのブルペンを思い出した。 ...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年3月24日

天然キャラ、フォードの魅力

 なんや、あれは? 東京ドームで「壁画の謎」に遭遇した。23日のアスレチックス戦の試合前。右中間フェンスに人の絵が描かれていた。カメラマンの望遠レンズをのぞいてみると、体には「55」の数字が…。すぐに...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年2月18日

キャンプ地、沖縄に一本化すべき

 阪神の第1次キャンプは1軍が沖縄・宜野座で2軍は高知・安芸と分離している。星野政権2年目の03年からで、ここ数年は沖縄に2軍も移すプランが何度も聞こえてくるが、実現には至っていない。候補に挙がってい...(田口真一郎)

[続きを読む]

2008年1月14日

「往く人来る人」人間模様

 今オフも「往く人来る人」の人間模様がいろいろあった。往く人を思い浮かべてみる。和製大砲として期待された浜中はオリックスにトレードされた。汗かきジャンはわずか1年で解雇。左腕三東は故障が原因で野球界を...(田口真一郎)

[続きを読む]

2007年12月10日

星野ジャパンを支えた阪神応援団

 星野ジャパンの取材で台湾に行ってきた。会場の洲際野球場で試合前の練習を見ていると、知人とばったり再会した。日本で10年近くも会っていなかったのに、異国の地で名前を呼ばれるなんて不思議な話だ。その知人...(田口真一郎)

[続きを読む]

2007年11月05日

阪神のフロントは元気だぞ~!

 秋季キャンプの取材で高知・安芸へ。時を同じくして、南球団社長が視察に訪れていた。FA市場が騒がしくなってきたので、球団トップの動きから目が離せない。5日もネット裏で登場を待っていた。「ちょっと運動が...(田口真一郎)

[続きを読む]

2007年10月22日

笑いに包まれた中村豊の引退会見

 こんな引き際もあるのか、と驚かされた。引退会見に涙は付き物、とは限らない。中村豊のそれは意外にも「笑い」で包まれていた。現役時代の思い出は? という質問になった。昨年9月7日中日戦の決勝アーチはペナ...(田口真一郎)

[続きを読む]

虎番ブログ
田口真一郎(たぐち・しんいちろう)
 97年入社。四国総局員として高校野球取材を中心に4年勤務。01年から阪神、遊軍、アマ野球担当を経て、07年11月から再び阪神担当に。神戸市出身。
益田一弘(ますだ・かずひろ)
 00年に入社してボクシング、相撲、サッカーなどを取材。「突撃取材」でボクシングの世界王者とスパーリングして3度ダウンした経験も。06年11月から中日担当になり、07年に53年ぶりの日本一に遭遇。08年11月から阪神担当。広島市生まれの34歳。
石田泰隆(いしだ・やすたか)
 03年(平15)西部日刊スポーツ新聞社入社。入社直後はアマチュアスポーツを担当し、04年1月からホークスを担当。08年11月から大阪日刊スポーツ新聞社へ出向となり、阪神タイガース担当に就く。福岡県出身。
佐井陽介(さい・ようすけ)
 運動セクション。06年入社。同年夏は研修を兼ねて高校野球担当に。整理部を経て07年6月から阪神担当。学生時代は野球ひと筋。生まれも育ちも兵庫県。
鎌田真一郎(かまだ・しんいちろう)
 09年入社。野球グループに配属され、夏は高校野球を担当。10月から正式に阪神担当に。法大時代は学生新聞を製作。鹿児島市出身。
岡本亜貴子(おかもと・あきこ)
 09年4月入社。整理部を経て今月から阪神担当。1985年(昭60)6月6日、奈良県大和郡山市生まれ。

最近のエントリー





野球ニュースランキング




日刊スポーツの購読申し込みはこちら

  1. ニッカンスポーツ・コムホーム
  2. 野球
  3. コラム
  4. 虎番ブログ

データ提供

日本プロ野球(NPB):
日刊編集センター(編集著作)/NPB BIS(公式記録)
国内サッカー:
(株)日刊編集センター
欧州サッカー:
(株)日刊編集センター/InfostradaSports
MLB:
(株)日刊編集センター/(株)共同通信/STATS LLC

ここからフッターナビゲーションです