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<title>コラム_野球：鷹番日記</title>
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<title>大場、自信を詰め込んで帰ってこい</title>
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<summary type="text/plain">　２度目の２軍降格となった大場は悔しさと一緒に大きな荷物をタクシーのトランクに放...</summary>
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<![CDATA[<p>　２度目の２軍降格となった大場は悔しさと一緒に大きな荷物をタクシーのトランクに放り入れた。７月１４日の福岡ヤフードーム。１軍のロッカーからハンガーにつるしたままのユニホーム、紙袋に押し込んだ着替えを持って出てきた。スーツケースも２個ある。あまりの量で歩きにくそうなので、担当記者が「持とうか」と声をかけると、「いいです」。弱々しい声だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　振り返ると、大場はいつも大荷物を持ってバタバタしている感じがする。印象的なのは８月の仙台遠征だった。移動日の朝、大あわてでＴシャツの上に球団のスーツを羽織った姿でロビーに登場した。右手にはなぜか目覚まし時計が握られていた。いったんバスに荷物を置くと、ホテルの外でいそいそとシャツを着ていた。</p>

<p>　東京遠征では王監督らをバスに待たせて、フロントで精算する姿もあった。６月３０日から１４泊１５日の長期ロードの初日もそうだった。タクシーから降り立つと、博多駅でスニーカーを急いで紙袋に詰め込んでいた。なぜか慌てる大場が目につく。</p>

<p>　その姿がマウンドでダブってしまうことがある。最近はランナーが出てピンチになると、周りが見えず、慌ててしまう。春先に２完封した大場はもっと堂々として、力強かったはずだ。２軍での再調整を告げた王監督も「一番大きいのは自信がないというか、こちらが求めている、はつらつとしたピッチングができていない」と心配していた。ルーキー特有の緊張、重圧は本人にしか分からない。再起をかけた１軍復帰はわずか３試合で終わった。傷ついているはずの鉄腕はドームを離れる直前、口を開いた。「思い詰めるわけじゃないけど、悪いのは理由があるので、どうしたらいいか考えたい。同じ失敗をすると自分が一番苦労する」。この時だけは言葉に力があった。</p>

<p>　着替えを詰め込んだ、大場の青い紙袋はひもがちぎれ、ビリビリと破れていた。どこか弱々しかった。今度は頑丈な袋に自信を詰め込んで、１軍に戻ってきてもらいたい。</p>]]>
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<title>「スタンドのファンに配慮を」</title>
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<![CDATA[<p>　８日の西武戦（西武ドーム）の試合前練習中のことだった。王監督が球団関係者を呼び、何事か耳打ちした。選手がティー打撃を行うバックネット付近に、一般客が練習を観戦していた。ソフトバンクのある選手の知人だったようだが、球団関係者はその場所からの移動を求めた。打球が当たる可能性もある危険な場所で、選手も練習に集中できない。当然の措置だった。<br />
　</p>]]>
<![CDATA[<p>　本拠地、遠征先を問わず、監督や選手の知人、関係者がグラウンドレベルに訪ねてくることは多い。１４４試合、必ず訪問者はある。あいさつとは名ばかりで主力選手に写真、サイン、野球道具をねだる方々も多い。しかも開場後、スタンドに一般のファンが見守る前で、堂々と記念撮影などが行われる。</p>

<p>　昨オフにも選手会から球団に「関係者」と称した人々がグラウンドレベルに入り乱れる状態に、入場制限を求める申し入れがあった。角田球団代表は「すべてをシャットアウトするわけにはいかないが、選手が野球に専念できる環境は整えなければいけない」と話した。記念撮影はベンチでもできるし、握手はベンチ裏の通路でもできる。スタンドのファンにもう少し配慮できないのだろうか。（中村泰三）</p>]]>
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<title>プロと違ってアマはつらい？</title>
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<summary type="text/plain">　いよいよ始まったオレの高校野球、はっきり言ってソフトバンクに何が起こっているか...</summary>
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<![CDATA[<p>　いよいよ始まったオレの高校野球、はっきり言ってソフトバンクに何が起こっているかは把握していない。１日ずっと野球場、だからテレビも新聞もあんまし知らなくても大丈夫なとこしか見ない。頭に入らないから。</p>]]>
<![CDATA[<p>　今、鹿児島県の県立鴨池球場。メールで鷹番日記の登板日と告げられ記者席でグチりながら執筆中だ。</p>

<p>　鹿児島予選はおそらく日本で一番つらい地域だと思う。</p>

<p>　自慢なわけではないが、俺たち新聞社の人間にしてみれば過酷きわまりない場所だ。</p>

<p>　ひと～つ！　１日４試合</p>

<p>　ひと～つ！　２つの開催球場が近すぎる（どちらもカバーできるから仕事が増える）。</p>

<p>　ひと～つ！　マジであちー（いろいろ行ったが鹿児島と沖縄はちょっと肌にイタイ）</p>

<p>　ひと～つ！　水代がかさむ（ケチなんて言うなよな、毎日続けば結構な額だ）。</p>

<p>　そんなとこだ。会社のカラーもあるから、ほかの人には当てはまらない項目もあるが意外と理由が少ないなんて思うなよな！！。</p>

<p>　ただ昔に比べるとずいぶん楽に仕事できるようになった。フィルムだから現像しないといけないし、送信機だって時間かかってた。新聞の扱いも見開き１ページだったしね。何より要領が悪かった（笑い）。</p>

<p>　今はこうして記者席から記録を見ながら写真を送る事が出来るから「大間違い」が少なくなった。人間のやることだからノーミスなんてあり得ないけど。</p>

<p>　昔は自分のスコアだけが頼りで（アブねー）辛かった（笑い）。</p>

<p>　また１０年もすればもっと仕事はやりやすくなってるかなあ。だったらいいなあ。</p>

<p>　あんまし暑いから、クールな妄想するんだよね、２メートルくらいの透明な風船があって、そのなかに涼しい風を送り込んでその風船の中で写真を撮る「道具」があればいいのにとか、全部の球場に屋根つけろ！とか。</p>

<p>　誰か涼しい道具を開発して持ってきてくれ！　しばらく鹿児島の県立鴨池球場にいるから！　交通費出すから！</p>

<p>　頼む！！。</p>]]>
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<title>交流戦でも優勝はいいもんだ</title>
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<modified>2008-06-23T08:42:16Z</modified>
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<summary type="text/plain">　交流戦が終わった。ホークスは最終戦となった巨人戦に勝利して見事に優勝。前日２１...</summary>
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<![CDATA[<p>　交流戦が終わった。ホークスは最終戦となった巨人戦に勝利して見事に優勝。前日２１日は、たった３球で逆転サヨナラ負けしたのに。さすが?!こんな展開は慣れてる?!気持ちの切り替えも、１２球団１を見せつけましたね。</p>]]>
<![CDATA[<p>　１３日、練習で福岡ヤフードームに訪れていた元ホークスの寺原投手と話す機会があった。くったくのない人懐っこい笑顔で「やっぱ福岡はいいですね、街並みがいい」と言っていた。昨年までは先発で活躍したが、今年はハマの守護神やもんね。体もひと回り大きくなっていたような気がする。登板機会が少ないのはもったいないなぁ。まっ、他球団の話を言ってもしょうがないか。</p>

<p>　今シーズンは日替わり守護神で前半戦から、交流戦へ突入したホークス。終わって見れば、借金生活から貯金生活で後半戦を迎える。交流戦だけで見れば１５勝９敗。残りはちょうど半分の７２試合。交流戦のペースで単純に計算すれば、ウ～ンと。ワォッ！貯金が１８にもなるやん！こりゃイケるんやないですか。昨年は、日本ハムも交流戦から息を吹き返したことだしね。</p>

<p>　交流戦の優勝が決まった瞬間、小久保選手はニコースキー投手と抱き合って、川崎選手に向かって絶叫しながらガッツポーズした。チーム全員が喜び合う姿を、久しぶりに撮影した瞬間でもあった。わずか２４試合ではあるけれど、５年ぶりに手にしたタイトル。これをきっかけにして、日本シリーズまで突っ走ってくれたらいいなと思う。</p>]]>
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<title>「本拠地入れ替え試合」はどうだろうか</title>
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<modified>2008-06-09T17:23:03Z</modified>
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<summary type="text/plain">　交流戦も今年で４年目を迎えた。導入当初はファン同様、新鮮な気持ちでセ・パの対戦...</summary>
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<![CDATA[<p>　交流戦も今年で４年目を迎えた。導入当初はファン同様、新鮮な気持ちでセ・パの対戦を追っていたが、飽きやすい性格からか、４年目ともなると何か違った刺激を欲し始めたのも事実だ。そこで「一野球ファン」として新たなファンサービスがないものかと考えたとき、真っ先に思いついたのが「セ・パ本拠地入れ替え試合」だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　現在、セ・リーグの主催試合ではＤＨ制が採用されていないため、パ・リーグの投手も慣れない打席に立っている。その中でホークスのガトームソン、大隣が２試合連続本塁打を記録したのは、記憶に新しい。</p>

<p>　逆にパ・リーグの主催試合では、セ・リーグのチームもＤＨ制を利用し、攻撃的なオーダーを組むなど、普段とは違った野球でファンを魅了している。</p>

<p>　では、これを逆にしてみてはどうだろうか。パ・リーグのチームを地元に置くファンにとっては、敵地まで行かなくても「おらがチーム」の投手が投げて打ってと活躍する姿を生で応援することができる。反対にセ・リーグの場合は、普段見せることのない攻撃野球を、地元ファンに楽しんでもらえるはずだ。</p>

<p>　主催試合を変更するわけではなく、あくまでもＤＨ制の採用を交流戦期間限定で入れ替えるだけ。そうすれば興行権などの問題も出てこないはずだ。</p>

<p>　普段、レギュラーシーズンでは見ることのできない、新たな戦い方を地元のファンに。これも立派なファンサービスの１つ。待ち望んでいるファンも少なくはないはずだ。</p>]]>
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<title>鳴尾浜での「鉄腕」にも注目</title>
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<summary type="text/plain">　衝撃デビューから２カ月半。大場が２軍で毎日を過ごしている。プロ初登板初完封勝利...</summary>
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<![CDATA[<p>　衝撃デビューから２カ月半。大場が２軍で毎日を過ごしている。プロ初登板初完封勝利を無四球で飾るという、パ・リーグ史上初の快挙から徐々に調子を落とし、５月１８日の日本ハム戦後にファームでの再調整を命じられた。</p>]]>
<![CDATA[<p>　王監督は「勝ったこと、負けたことの中から自分でこうすればいいんだ、とヒントを見つけりゃいい」と実戦での成長を期待したが、なかなか事は簡単にいかなかったようだ。<br />
　ドラフト指名後から続いた大場フィーバーはひとまず鎮火した。「開幕のころと終わりのことを映像で見たら、やっぱり腕の使い方が違うんです」。本人もやはり変調を感じていた。ただ「元に戻すというわけでなく、いい感じをつかみたい」と、開幕時よりレベルアップした大場を目指し、初夏の日差しを浴びている。</p>

<p>　１軍は６月６日から甲子園で阪神２連戦。振り返れば大場は新入団会見で、この敵地での２試合を意識していた。</p>

<p>　大場　金本さんと真っ向勝負したい。選手として好きなので。もちろん打たれたくないので抑えます。三振？　そうですね。甲子園のスタンドを沈めるというか、逆に沸かせたい。阪神の攻撃中は僕が投げている時なので、僕を応援してくれているととらえ、相手チームのファンも大場という投手を見ていて面白いな、注目したいな、と思ってもらえる投手になりたい。</p>

<p>　同席した王監督や報道陣を驚かせた大目標は達成する機会はなかった。偶然にも２軍は同じ日程で、鳴尾浜で阪神２軍と２連戦が行われる。ここで大場が先発予定なのは不思議な巡り合わせだ。東洋大では連投に次ぐ連投で「鉄腕」の名を授けられた。依然、先発陣は杉内、和田を除けば安定感を欠く状況。熱いうちに打ち直された「鉄腕」はきっと切れ味を増して戻ってくるはずだ。</p>]]>
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<title>相手チームのキャラクターに釘付け</title>
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<modified>2008-05-27T05:52:12Z</modified>
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<summary type="text/plain">　これも交流戦ならでは？　の楽しさだった。ナゴヤドームで行われた２６日の中日戦。...</summary>
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<![CDATA[<p>　これも交流戦ならでは？　の楽しさだった。ナゴヤドームで行われた２６日の中日戦。取材を終えて記者席に戻ると、右翼スタンドがやけに騒がしい。中日の応援団が勝利を喜んでいるのだろう、と思ったら、違った。騒ぎの主役は、グラウンドにいた中日のマスコット「ドアラ」だった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　気にはなっていた。今年に入って「ドアラのひみつ」という本を出せば、７月にはＣＤデビューまで果たすという。昨年の交流戦でも見たし、さかのぼればダイエー時代の９９年の日本シリーズにもいたはずだ。以前は竜をキャラクター化した「シャオロン」が大型スクリーンでジャンケンする映像を喜んでいた。顔がコアラの「ドアラ」はマスコットなのにあまりに人間的なスタイル、俊敏な動きが奇妙だった。<br />
　右翼スタンドが「１、２、３」と秒読みを開始すると、最後は「ドアラー！」と、アントニオ猪木ばりのパフォーマンスでファンは大興奮。キッチリとリングから降りる動作まで入れる念の入れようだ。その後もバック宙をしたり、こけたり、と数々のアクションを繰り出し、見ている者をあきさせない。試合前もスタンドから「ドアラー」とさけぶ男性ファンが何人もいたのも納得できた。<br />
　試合の方はいえば、王監督が「完敗」と認める０封負け。２時間２８分の何とも淡泊な試合だったが、試合後のドアラは実に面白かった。</p>]]>
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<title>ブログを見てくれていた</title>
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<modified>2008-05-14T14:01:48Z</modified>
<issued>2008-05-14T13:53:09Z</issued>
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<summary type="text/plain">　函館の日本ハム戦、寒かったー。タクシーの運転手は「やっぱり温暖化ですかね、暖か...</summary>
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<![CDATA[<p>　函館の日本ハム戦、寒かったー。タクシーの運転手は「やっぱり温暖化ですかね、暖かいですね」だって。うそだろって感じ（笑い）。隣の街では雪が降ってたってさ。</p>

<p>　積雪になってから滑り止めのためにまく石が道路わきにおいてあったりして、その土地ならではの物もあって情緒あって良かった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　地元の人にしたら「これが？」って感じなんだろうけど。</p>

<p>　函館山にも行ってみた。バスで山に登ってロープウエーで降りる。山頂の展望台にあんなにたくさん人がいるなんて思わなかったあ、写真で夜景しか見たことなかったらね。</p>

<p>　王監督も登ったんだって。王監督に出くわした修学旅行の生徒はさぞ興奮しただろうなあ（笑い）。私、仕事柄いつも見てるけど、もし函館山で会ってたらやっぱ興奮するなあ（笑い）。</p>

<p>　五稜郭タワーも登りたかったけど、展望台までの料金がちょっと想像してたより上だった。う～ん、どうしよう、我慢して美術館行ったら「ドラえもん展」やってた。入り口に「どこでもドア」があった。これが使えたら五稜郭タワーの展望台に行ったのにい。</p>

<p>　寒かったけど、楽しかった。函館での試合は日本ハムに１勝１敗、とりあえず寒いからケガだけ気になってたけどそれもなく終了。</p>

<p>　次は南の宮崎へ。キャンプでお世話になってる土地だから勝ちたいところ。松田選手、久米選手など若手が踏ん張って宮崎のファンに勝利を届けたね～。</p>

<p>　私は宮崎は行かなくて、本日１４日からまた本拠地ドームから参戦。</p>

<p>　ドームは久しぶりだなって感じ。自分の場所に三脚置く。いろいろ用意してたらソフトバンクの職員（いつも良くしてもらってる人）の方が私を見ながら近づいてきた。手には筒のようなものを持っている。</p>

<p>　たまにお願い事とかするから「なんか頼んでたかな～」って考えたけど思い出すようなことがない。</p>

<p>　でも私の所に来た。</p>

<p>　筒のようなもの渡された。</p>

<p>　私「えっ、なんですかこれ？」。</p>

<p>　ソフトバンクの方（以降「ソ」で）「受け取ってください」。</p>

<p>　私「これは・・・」。</p>

<p>　ソ「３月始めのカレンダーです、誕生日入りです」。</p>

<p>　私「あ！！」。</p>

<p>　ソ「どうぞ」。</p>

<p>　うわ～、うわ～、やばい～、やばい～。</p>

<p>　わざわざ持ってきてくれた～、３月始めのカレンダー！！。</p>

<p>　ブログを見てくれているらしく前回のカレンダーのこと書いたら持ってきてくれた。３月始めのカレンダーは以前からあるみたいで選手の誕生日も入ってた。私がすぐ思いつくようなことだから企画の人達なんてとっくに考えているんだよね、はあ～恥ずかしい。日めくりは「良いなって思いました」って言ってくれたけど、それもとっくに考えてんだよね、さらに恥ずかしいぜ！！。</p>

<p>　家に帰ったら目立つ所に貼らなきゃだぜ！！。アソコしかないぜ！！。それは言わないよ、ヒミツだよ。</p>

<p>　ソフトバンクの方、ごめんなさい、そしてありがとう。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>小久保400号撮りたい</title>
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<modified>2008-05-07T06:45:06Z</modified>
<issued>2008-05-07T06:39:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">　今日は仙台で快勝、チョッと調子上向きって感じが漂ってます。大きいのが出始めまし...</summary>
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<![CDATA[<p>　今日は仙台で快勝、チョッと調子上向きって感じが漂ってます。大きいのが出始めましたもんねー。和製クリーンアップだけで頑張ってるチームなんて、そうそうないですよ。だいたい野手の外国人選手がこんなに少ないチームはホークスだけやないですか。開幕５連勝後はどうなるんやろって思いよったけど、小久保選手の復帰はやっぱり大きいと思う。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　今年は選手生命をかけての左手首手術後、開幕から遅れて４月７日に復帰。初本塁打はその５日後の１２日。たった５日間なのにその間のプレッシャーはどんなもんやったんやろうか。<br />
　初本塁打が出る前日１１日、珍しく小久保選手が１人で帰りよった。<br />
「（本塁打）出らんねぇ」</p>

<p>「しんどいわ。年寄りにはきつい」</p>

<p>「頑張らなっ！」</p>

<p>訳もわからずとっさに言ってしまった。同い年やけん、まだまだ頑張って欲しい気持ちがオイにはあるんよね。<br />
　３５０本塁打はとりあえず達成。次は、４００号を撮りたいっ。です。ねっ。</p>]]>
</content>
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<title>９年間の下積みを生かす背番号11</title>
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<modified>2008-05-01T15:03:56Z</modified>
<issued>2008-05-01T14:56:53Z</issued>
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<summary type="text/plain">　この男がいなかったら、今季のホークスは今よりもさらに厳しい戦いを強いられていた...</summary>
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<![CDATA[<p>　この男がいなかったら、今季のホークスは今よりもさらに厳しい戦いを強いられていたことだろう。今年で節目のプロ１０年目を迎えた左腕、小椋だ。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　松坂世代ＮＯ・１左腕と評価され、９８年ドラフト３巡目でダイエー（現ソフトバンク）に入団したが、昨年までの９年間は未勝利。１軍登板はわずか１５試合にとどまるなど、ほとんど仕事ができずに過ごしてきた。０３年には左ひじ靱帯（じんたい）再建手術も受け、オフのたびに戦力外通告におびえてきたが、今季は手薄な左の中継ぎ陣の一員として、奮投中だ。</p>

<p>　４月１０日に今季１軍初昇格を果たすと、２試合目の登板となった１２日の西武戦（福岡ヤフードーム）ではうれしいプロ初勝利をマーク。１５日のオリックス戦（京セラドーム大阪）ではプロ初セーブも挙げた。<br />
　小椋　これまでのことを振り返ると当然だけど、今年は今までで一番充実したシーズンを送れています。一番の収穫は、やっぱり１球の持つ「本当の怖さ」というものを、身を持って経験できたことかな。</p>

<p>　４月２９日の西武戦（西武ドーム）。５点リードの６回１死満塁のピンチで３番手として登板したが、満塁弾、ソロ本塁打を献上。わずか２球で同点に追い付かれる失態を犯した。「ショックは確かに大きかった。でももう引きずってませんよ。聞こえはよくないけど、こういう気持ち（１球の持つ本当の怖さ）を感じることができたのも、１軍にいるからこそ。この経験を生かすかどうかは、これからの僕次第ですよね」。</p>

<p>　今季はすでにシーズン自己最多の９試合に登板し、１勝１セーブ。防御率２・５３の好成績を誇り、守護神ホールトンとともに「勝利の方程式」を形成する活躍を見せる。「今まで働けなかった分を取り戻すつもりで頑張りますよ」。９年間の下積み生活を経て、ようやく「表舞台」へと働き場所を“移した”背番号「１１」の巻き返しに、注目したい。</p>]]>
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<title>いろいろあっても結果が大事</title>
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<![CDATA[<p>　王監督は現役時代にはあまり映画を見なかったそうだ。視力が悪くなるのを防ぐためだったとか。今でこそ遠征バスの中ではＤＶＤが流され、監督もキャンプ中に２０巻ほど持ち込む。映画の話で盛り上がっていると、「ロッキー」を引き合いに出し、結果の重要性を言う。「ロッキーの映画にあっただろう。アメリカ式とロシア式のトレーニングが。プロセスはいろいろ、人それぞれあるけど、結果が大事なんだよ」。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ニワトリを追いかけ、生たまごを一気飲みし、精肉工場でサンドバッグ代わりに肉を打つロッキーと、最新マシンで肉体を鍛える相手。そういえばヤフードームには動体視力を研ぐマシンがある。話を向けると「なんでも機械頼みもどうかな」という。一本足打法を習得するため日本刀を使った王監督だけに、どうもロッキー方式が好きなのかもしれない。</p>

<p>　そして話はまだ全体像が見えない０８年型ホークスについて。「勝負は７、８、９月と思う。それまでに何とか形をつくりたいね」。結果が求められるプロの世界。開幕から１月がたって、チームは勝率５割のラインを行ったり来たりと、なかなか楽ではない。２２日からは昨年ビジターで２勝９敗と苦しんだ楽天戦。うれしい結果に向けたプロセスづくりも１つのヤマ場を迎える。</p>]]>
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<title>プロ10年目「必要な選手」だった</title>
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<summary type="text/plain">　小椋真介投手が、４月１２日の西武戦で、プロ初勝利を挙げた。入団から１０年目。試...</summary>
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<![CDATA[<p>　小椋真介投手が、４月１２日の西武戦で、プロ初勝利を挙げた。入団から１０年目。試合後はプロ人生初のヒーローインタビューも経験した。「気持ちよかったですね。緊張するかと思ったけど、本当に気持ちよかった」。大観衆の視線を独占する、プロ選手の醍醐味（だいごみ）の１つも味わった。</p>]]>
<![CDATA[<p>　ホークスには遅咲きの選手が結構いる。現育成コーチの田之上はプロ８年目で初勝利を記録したし、エース斉藤も初勝利は入団から５年目だった。田之上は「お前、オフにはクビだからな、と当時の２軍監督に言われたこともありましたよ」と０勝時代を振り返る。斉藤も一時は打者転向さえフロント内で検討された。故障もあったし、実力の壁もあった。２人はそんな苦難を乗り越え、億を越す年俸と、開幕投手の栄誉まで手にした。</p>

<p>　１０年目の初勝利は確かに美談だが、これが他球団なら今季まで現役を続けられたかどうか。球界で常識的に考えれば、入団以来９年間、未勝利で現役投手、というのはなかなか考えにくい。小椋も他球団からトレードの打診は何度もあったし、オフの戦力外候補に上がったこともある。</p>

<p>　角田代表は「仮に選手を戦力外にする場合、単純に結果だけで判断するわけじゃない。本人の将来も考え、第２の人生に進路変更した方がいいと判断すれば、２、３年で外す場合もある。今の支配下選手はチームにとって、すべて必要な選手」と話す。小椋は温情でここまでプロの飯を食べてきたわけではない。抑え不在で中継ぎ陣が崩壊しかけた今季、小椋は確かに必要な「戦力」だった。</p>]]>
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<title>楽しいカレンダー頼みます</title>
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<summary type="text/plain">　毎日、朝起きたときと寝る前に見つめてます。 　誰を？ 　松中選手を。...</summary>
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<![CDATA[<p>　毎日、朝起きたときと寝る前に見つめてます。<br />
　誰を？<br />
　松中選手を。</p>]]>
<![CDATA[<p>　いやー、松中選手近いなあ。デッカイ写真だ。４月は松中選手がホームラン打ってガッツポーズして笑っている写真だ。３月は斉藤選手。</p>

<p>　ちょっとカレンダーを見ていて思ったこと。提案なんだけど、開幕は３月からなんだから３月始めにしてみたらどうかなーって。そんでもって選手の誕生日とか入ってたほうがいいなあ。？試合開催日は絶対あったほうが良いし。</p>

<p>　山川周一コンディショニングのストレッチカレンダーとかおもしろいと思うけど。「川崎選手はこのストレッチを欠かしません」なんてあったら楽しいと思うけど。薬局が配るカレンダーみたいに。「メタボを退治！！」とかね。</p>

<p>　日めくりカレンダーとかできないのかなあ。２軍の選手も見たいよねー。めくる楽しみもあるし。<br />
　毎日松中選手を見ながら寝る。朝起きてまた見る。ガッツポーズ、ナマでしばらく見てないし。<br />
　監督、コーチ、球団の誕生日知りたいなあ。たまたま知った人も「カッコイイ選手が誕生日」っていう理由で球場に来たりするんだから。特に女の子は。</p>

<p>　お願いしますー、企画開発の人ー。たのむよー今月の松中選手ー。カレンダーでばっかりガッツポーズしてないでドームでやってよー。</p>]]>
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<title>怖いファウルも音でわかる</title>
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<summary type="text/plain">　ここ数日の間、ウエスタン・リーグの試合に足を運んでます。ソフトバンクの頼れる兄...</summary>
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<![CDATA[<p>　ここ数日の間、ウエスタン・リーグの試合に足を運んでます。ソフトバンクの頼れる兄貴分、小久保裕紀選手の１軍復帰が間近に迫っていますからね。</p>]]>
<![CDATA[<p>　試合後の記者との会話を聞いていると手術した左手首の調子は、本当に良いような感じ。「（手首は）全然、問題ない」を連発するので返って気になるぐらいですが、それは考えすぎってもの。１軍へ早く合流して、試合に出たいという気持ちの表れでしょう。</p>

<p>　さてウエスタン・リーグの試合は、福岡市東区雁の巣球場で行われます。この球場にはカメラマン席などなくて、ファウルグラウンドに白線を引き、四角いエリアを作ってもらって、そこで撮影。これがなかなか恐ろしいんですよ。ファウルボールがじかに飛んでくる。バッターを撮影してる場合は、まだ避けようがあるけど、ピッチャーを見てる時は無理。撮影しているピッチャーが、コチラを見た瞬間にボールが頭をかすめるなんてのはざらです。ソフトバンクの五十嵐一塁コーチから「よくこんなとこで取材するね、俺は怖くてやだよ」って言われるし。まぁそう言われても、これが仕事ですからねぇ。</p>

<p>　だけど、慣れてくると、音で分かるんだな。自分の方に飛んでくるか、飛んでこないか。バットがボール捉えている面が、自分の方へ向いているか、いないかで音が違うとです。ボールを打った時の音がね。だからバッターを見てなくても、音で判断出来るんですよ。ほかでなーんの役にもたたんけど、これも特殊技術になるんかいな？　今シーズンも始まったばかり、とりあえずファウルボールが当たりませんように、なむなむ。</p>]]>
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<title>先輩甲藤の意地見たい</title>
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<summary type="text/plain">　開幕から６試合を終え、５勝１敗と好スタートを切った王ホークス。そのうちサヨナラ...</summary>
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<![CDATA[<p>　開幕から６試合を終え、５勝１敗と好スタートを切った王ホークス。そのうちサヨナラ勝ちが３試合、ルーキー大場の完封勝利が１試合と、ファンにとっては見応えある試合が続いたのではないだろうか。</p>]]>
<![CDATA[<p>　唯一、投手陣の中で黒星が付いた３年目右腕の甲藤。プロ初先発となった２６日のロッテ戦（福岡ヤフードーム）では、６回１０安打５失点と結果的に打ち込まれたが、収穫の多いマウンドとなったことだろう。</p>

<p>　近大からドラフト４巡目で入団。今春の宮崎キャンプで初めてＡ組（１軍）に抜てきされると、開幕ローテーション入りをかけた激しい競争を勝ち抜き、開幕第６戦目を任された。近大の１学年後輩となる大隣は、開幕第５戦目でロッテを相手にプロ初完投勝利をマーク。年下ライバルの好投に、甲藤は「大学時代はあいつが１戦目で、僕は２戦目の先発を任されていた。２人で連勝して勝ち点を取るのがウチ（近大）のパターンだったので、その思いを胸にマウンドに上がります」と刺激を受けてのマウンドだったが、現実は甘くはなかった。</p>

<p>　甲藤　２度とないチャンスだったかもしれないのに、それを生かせなくてすごく悔しかった。でも、コースにしっかり制球すれば、僕みたいな投手でもある程度通用するということが分かった。それだけでも収穫。そんなに甘くはないことは分かっているけど、次、もしチャンスをもらえたら、次こそ絶対に勝ちます。</p>

<p>　投球フォームで悩みが生じれば、今でも甲藤にアドバイスを請うという大隣。それほど信頼を寄せられる甲藤は開幕直前、大隣を食事に連れ出し、近大コンビでプチ決起集会を開催。シーズンを通してお互いの活躍を誓った。今度はマウンド上で見せる先輩の“意地”に注目したい。</p>]]>
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