- 野球メニュー
-
- プロ野球メニュー
-
新庄カウントダウン
大スターにふさわしい『日本一』
なかなか原稿を書き出すことができなかった。10月26日、午後9時28分。日本ハムの日本一が決まった。新庄選手が、そして森本選手が、左中間フェンスの真下で抱き合っている。札幌ドーム記者席のモニターには、感動のシーンが映っている。締め切り時間が迫っていたが、すべてを見届けようという思いもある。だが、それよりも試合途中から結末を予測はしていたが、信じられない光景を前にし、固まってしまった。ハートを揺さぶられ、仕事をしなければいけないという「現実」へ、すぐに向かうことはできなかった。
2006年10月30日 | トラックバック (1)
- 高山通史(たかやま・みちふみ)
- 日刊スポーツ長野、新潟支局を経て02年入社。編集部。一般スポーツ、コンサドーレ札幌などを担当し、03年9月から日本ハム担当。高校3年夏の甲子園に出場して本塁打をマーク。新潟・小須戸町(現新潟市)出身。31歳。
番記者コラムの最新記事
- 大スターにふさわしい『日本一』 [2006年10月30日]
- 最後まで笑顔でユニホーム着てほしい [2006年10月23日]
- 「記録よりも記憶-」の意味 [2006年10月17日]
- ハムVで垣間見た本当の姿 [2006年10月13日]
- 新庄イズムの継承者 [2006年10月09日]
- 最後まで全力なんです [2006年10月05日]
- 新庄選手を探す「裏技」 [2006年10月02日]
- 球団と新庄選手の「気持ち」の大きなズレ [2006年09月28日]
- 引退セレモニーはあってもいい [2006年09月25日]
- 最後の日が近づいているという実感 [2006年09月21日]
- ベンチのど真ん中の「指定席」 [2006年09月19日]
- 真っ赤に染めて号泣させよう [2006年09月14日]
- 引退撤回の声もあるけれど [2006年09月11日]
- 終盤の大活躍を信じたい [2006年09月07日]
- 日本ハム選手のお立ち台に「新庄ルール」 [2006年09月04日]