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新庄カウントダウン

二刀流復活? ブルペンで30球の投球練習

h-sh-061016-1.jpg笑顔で打撃練習する日本ハム新庄(撮影・黒川智章)

 日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が、日本シリーズへの肩慣らしを行った。2日間のオフが明けた15日、ブルペンに入り約30球の投球練習を実施。強度の投げ込みを行い、肩、ひじの張りをつくるという独特の調整法で、シーズン中も節目、節目で自らの判断で取り入れてきた。プレーオフ第2ステージ第1戦で決勝打を放ち、打撃はまずまず好調なだけに、定評のある守備の完ぺき仕上げをスタート。だが時折、変化球も投げるなど終始、リラックスムード。阪神時代の二刀流復活かと驚く周囲には「紅白戦で投げるので」とジョークを飛ばしていた。

2006年10月16日付 紙面から

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