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新庄カウントダウン

100m強肩披露、看板に命中

h-sh-061002-1.jpgスタンドの広告看板を的に遠投する日本ハム新庄(撮影・黒川智章)

 引退するのが惜しい-。日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が1日、札幌ドームでの練習で自慢の強肩を披露した。シートノック後、ほかの外野陣と札幌ドームのスタンドに向け、「遠投大会」を開始。ただ1人、「広告看板直撃投」で貫録を見せつけた。

 三塁ベース付近から三塁側スタンド後方にある広告を「標的」にした。直線距離は推定100メートルだが、看板は高さ40メートルほどの場所にある。「うおー」という雄たけびとともに全力投球した新庄だが、寸前で失速。「引退や、引退~」と悔しさをあらわにした。紺田、森本、稲葉らも届かない。しかし、「ラスト~」と叫んだ5投目、見事に命中。ガッツポーズとともに大の字になった後、「練習終わり~。トレーナー」と叫んでグラウンドから引き揚げた。

 稲葉は「あの肩、うらやましー。辞めるんだったら肩を置いていってよ」と目を丸くした。平野外野守備走塁コーチも「いきなり投げて、あの距離だもんな。普通は肩を壊しちゃうよ」と苦笑。プレーオフに向けて調整もムードも順調だ。

2006年10月02日付 紙面から

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