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新庄カウントダウン

日本シリーズは阪神との対戦を予言!?

h-sh-060926-1.jpg日本ハム新庄はノックバットを使ったロングティーで最終調整(撮影・高山通史)

 タテジマと日本一を争うことになります!? 日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が阪神逆転V、日本シリーズでの対戦を「予言」した。札幌ドームで全体練習を行った25日、白井ヘッド兼内野守備コーチに「阪神(追い上げて)きてますよ」と喜び、「(自分が強運を)持っていると違うわ」と日本シリーズで古巣と対決というシナリオを描き、予知していることをほのめかした。

 5連勝で中日に3ゲーム差に迫った古巣の追撃を、自分のことのように喜んだ。残り2戦。チームはレギュラーシーズン3位転落の可能性もある。だが「持っていると違うわ」という言葉を解釈すれば…。まず日本ハムが25年ぶりリーグ優勝し、阪神と日本シリーズで対決-という絵が、新庄には描けているのだ。

 まんざら、ただの希望だけで片付けにくい「超常現象」もあった。8月31日楽天戦の試合前。練習中に「セギ(ノール)か稲葉か自分が(試合を)決める」とヒーローを予想していた。結末は…、延長11回に何と稲葉のサヨナラ打でケリが付いたのだ。もともと強運の持ち主の新庄。現役最後のシーズンが終盤に迫り、さらにそのシックスセンス(第六感)に鋭さが増していても不思議ではない。

 今日26日から3位ソフトバンクと2連戦。27日の最終戦はプレーオフ3位通過なら現役最後の本拠地になる可能性もある。そのため、試合後に、自らプロデュースした「引退セレモニー」を準備している。4月の突然の引退表明が東京ドーム(対オリックス)だったため、地元ファンにけじめをつける意味でも何らかのパフォーマンスを見せることで思いを示す。【高山通史】

2006年09月26日付 紙面から

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