このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 野球 > プロ野球 > 新庄カウントダウン > 06'シーズン > 記事ページ



新庄カウントダウン

ギリギリプレーも三塁打に

h-bb-060924-0009.jpg8回裏、青野の右中間への打球を新庄は捕れず三塁打になる(撮影・山口貢)

<ロッテ5-4日本ハム>◇23日◇千葉マリン

 日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)が自慢の守備で、好守かミスか紙一重のプレーがあった。同点の8回1死二塁で、青野の右中間方向への打球を猛追。グラブに当てながらも捕球できず、打球は右中間を抜けて勝ち越し三塁打になってしまった。俊足で打球勘に秀でた新庄ならではのギリギリのプレーだったが、打球を処理した後は悔しそうに天を仰いでいた。

2006年09月24日付 紙面から

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.nikkansports.com/mt/mt-tb.cgi/6623


06'シーズンの最新記事

全記事バックナンバー



このページの先頭へ