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新庄カウントダウン

強力な「襟ート弁護士」現る

h-sh-060521-1.jpg球場を引き揚げる新庄

 数々のファッション・パフォーマンスで物議を醸している日本ハム新庄剛志外野手(34=SHINJO)に、強力な「弁護士」が現れた。同球団の高田GMが20日、近日中にパ・リーグ審判部と会談することを明らかにした。前川副部長へすでに会談を申し入れており、意見交換する方針。公式戦の試合前などで場を設けたい意向でおり、新庄本人は同席しない予定で、真意を代弁する形になりそうだ。

 同GMは「新庄のすべてが良いとは思わないが」と断った上で、「すそがダボダボとかの方がもっとひどい。それはどうなのかと聞きたい」と強い口調で話した。私見として「襟付きアンダーシャツ」の第1弾の開襟バージョンは問題があるとの見解。だが第2弾、形状ではなく配色が問題になったスタンドカラー・タイプは着用に支障がないと「擁護」をしてきた。

 スタンド-を着用した6日楽天戦の試合後には、仙台市内のホテルで新庄と会談。ファンサービス-など着用理由の説明を受け、同感する部分もあった。同GMは「新庄と話をしているし、思っていることを伝えるだけです」と説明。パ審判部から、すべて「マナーの問題」で片付けられてきた。新庄の「弁護士」として意見を伝え、球界へも問題提起していく。

2006年05月21日付 紙面から

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