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新庄カウントダウン

プロ7年目で通算100本塁打達成

o-sh-980726-1.jpg100号ホームランを放ち、花束を受け取る新庄

 滞空時間の長いアーチがかかった。逆風にも押し戻されず、阪神新庄のメモリアル弾は左翼ポール際で弾んだ。2回2死から飛び出した今季3号ソロ。

 1992年(平成4年)5月26日(対大洋、甲子園)でプロ1号アーチを放って以来、7年目で通算100号(プロ196人目)に届いた。「うまく上からたたけました。追い込まれていたので、来た球はすべて行ってやろうと思っていたのがよかった。これからも一本一本、積み重ねていけるよう頑張ります」。通算100号まで、あと3本で迎えた今季。だが、大スランプに陥り、もがき苦しんだ。前半戦終了間際の7月14日(対ヤクルト、神宮)、首脳陣は新庄がイヤがる早朝特打を強制した。これが功を奏したのか、その後の6試合で3発が飛び出した。

1998年07月26日付 紙面から

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