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新庄カウントダウン

「口内大改造」金歯7本500万円!

 「茶」髪、「緑」髪の次は「金」歯!? 阪神新庄剛志外野手(24)が、総経費500万円ナリの「口内大改造」に着手した。前歯は歯並びを矯正した上で真っ白に。さらに奥歯には1個50万円の高級な金歯を7個も埋め込んだ。

 旧知の歯科医に治療を申し込んだのは昨年の12月。むし歯になりがちだった前歯。歯並びも悪くかみ合わせが不十分で、胃腸の調子にまで悪影響だった。加えて打者はスイングのインパクトの瞬間、奥歯に負荷がかかることで弱っていることが多いといわれる。そこで一度削ってセラミックをはめる「手術」を施し、12本の上の前歯は純白にリニューアルした。「真っ白でしょ。上は全部直したんです。後は下の歯ですね」。

 同時に「ボロボロだった」という奥歯にも7個の金歯を入れた。しかも、通常の10倍近い1本50万円の高級品。「奥歯もホラ、これで打つ時に食いしばれますよ」と笑顔を見せた。

 歯科医院の休日を借り切り状態にして、一日6時間で計4回の即効治療。キャンプ前にあと一度、下の歯の治療を施して完結する。総費用はシメて500万円。一般人には高価な治療費に映る。新庄も「最初は悩みました」と言うものの、これで今季の活躍につながれば、安いもの?

1997年01月23日付 紙面から

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