コラム_野球:ハム番日記 http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/ ハム番日記 ja 2008-10-05T12:07:54+09:00 今季のMVPは彼… http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20081005_69761.html  10月1日、楽天との今季最終戦は、絶対に負けられない1戦でした。

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05honma blog-tokyo 2008-10-05T12:07:54+09:00
温厚な性格の鶴岡が… http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/04murakami/20080928_69415.html  温厚な性格の鶴岡にちょっとだけ怒られた。正確に言うと怒られ気味に返事をされた。「そんなに簡単に言わないでくださいよ」。

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04murakami blog 2008-09-28T21:01:22+09:00
苦悩の1年、梨田監督の思いは… http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20080922_68063.html  一時代のはざまで、もがき、苦悩した1年が終焉を迎えようとしている。

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02takayama blog-tokyo 2008-09-22T12:27:31+09:00
球場での音楽-国歌斉唱は神聖な時間 http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20080913_67146.html  「趣味は音楽鑑賞」というと、どこか「イコール無趣味」に聞こえなくもない。それだけ音楽というものが生活に浸透していて、誰もが気軽に触れているからなのだと思います。

 球場で野球を観戦しているとさまざまな音楽を耳にします。試合を演出するためにドーム側が流している曲や、外野席の応援団が鳴らすトランペットなどなど。また選手が打席に入る際やマウンドに上がる際に流れる登場曲は、各選手がチョイスしているためそれぞれの個性が表れていておもしろいです。

 もうおなじみになった稲葉選手の「I Was Born To Love You」(QUEEN)では、ファンがメガホンを高々と掲げて円を描くようにまわす“振り付け”まで定着。一昨年、1度戦力外通告を受けた坪井選手は、<歌詞>カッコ悪い道を選んだ男 カッコ悪い夢を選んだ男というフレーズが印象的な『旅人よ~The Longest Journey』(爆風スランプ)を選曲して話題を呼びました。

 音楽には、記憶をよみがえらせる力があります。学生時代に聴いていた曲、昔の恋人と聴いた曲、仲間と熱唱した曲…日常生活では忘れかけていた当時の思い出が、その歌詞とメロディーによってよみがえってきます。今月5日の楽天戦(札幌ドーム)では、森本選手が第1打席限定で楽天セギノール選手の日本ハム時代の登場曲を流しました。仲の良かった元チームメートの札幌ドーム凱旋(がいせん)試合を演出する粋な計らい。ただ、4番打者としてリーグ連覇に貢献したセギノール選手の曲を聴いて、僕の脳裏では、異常に強かった当時のファイターズの戦いが映像となってよみがえり、鳥肌が立つようなあの時の興奮を、今季、まだ体験していないなぁと思ったりもしました。

 球場で聴ける曲の中で、唯一“生歌”なのが試合前の国歌斉唱。日本ハムは、一般募集で選ばれたファンが歌声を披露するファンサービスを実施しています。多くの観客が見守る中での大役は、本人たちの思い出にも残り、ファンサービスとしてはいいアイデアだと思います。ただ、ある家族の国歌斉唱の際、音を外してしまった照れ隠しなのか、ニヤニヤと笑いながら歌う姿が大型ビジョンに映りました。そして、そんな歌声にざわざわと苦笑するスタンドの反応。僕はどちらにも違和感を感じました。スポーツイベントの国歌斉唱は、試合前の神聖な時間。そこにファンが参加することに異論はありませんが、それまで練習してきた成果を堂々と真剣に歌い上げてほしいと思いました。また、歌っているのは“素人”なわけで、音が外れる場合だってあるでしょう。それに対して、笑いではなく拍手で応える雰囲気がつくられてほしいとも思います。

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05honma blog 2008-09-13T13:31:23+09:00
ノーモア三振を提言 http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/04murakami/20080908_67000.html  苦しい戦いが続く日本ハムに「ノーモア三振」を提言したい。9月6日現在でBクラスに沈み、リーグ3連覇どころか、クライマックスシリーズ進出にも黄信号が灯っている。シーズン最終章の9月を迎え、今まで以上の奮起が必要なのは言うまでもない。

 同5日の楽天戦は、延長10回までに17三振を喫して敗れた。9回までだと15三振を奪われ、05年9月6日西武戦16個の球団ワーストに迫る、あわやのゲームだった。しかも今季2度目の9回15三振。マー君こと楽天田中に3回までのアウトすべてが三振で、スコアブックもKマークが目立つ試合だった。
 三振を減らす。当たり前の話だが、三振が多ければ勝利は遠い。データがしっかり物語っている。今季の2ケタ三振は5日まで計22試合6勝16敗で、12連敗中だ。球数を多く投げる作戦の中で、結果として三振の確率が上がることもあるだろうが、前に打球が飛ばなければ点数が入るわけがない。

 今季はその荒さがやや目立っている。125試合消化時点でチーム合計866三振。昨年の同時期で837個、一昨年は全136試合で897個だっただけに、リーグ優勝した過去2年に比べて多さが浮き出ている。このままのペースで行くと、単純計算で144試合終了時に998個。年間1000三振に到達する危機でもある。

 実は年間1000三振は球団史上、05年、03年、02年の3回のみ。もちろん年間試合数の違いなどはあるが、その3年はすべてシーズン5位に終わっている。三振が多くても好成績のチームはあるが、1000三振の悪夢が繰り返されないためにも「ストップ三振」を願いたい。

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04murakami blog-tokyo 2008-09-08T02:39:18+09:00
4位失速…新戦力出てこないのはなぜ? http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20080902_66890.html  このブログを書いている8月31日、日本ハムがBクラスの4位へと転落した。細かい部分まで私見で要因を1つずつ挙げていったらキリがない。ただ1つ、失速を招いている大きな要素となっていると考えているものがある。それは選手、特に野手の意識の方向性だ。もちろんそれはデータ、数値では表せないので、取材をしている中で、あくまで感じる個人的なものである。そのため正解かどうかは分からない。以下は個人的見解であることだけは、断っておく。
 今季、チームはほぼ一新された状態で迎えた。03年から5年間変わらなかったヒルマン監督から梨田監督へバトンタッチ。コーチ陣もパ連覇中にもかかわらず、大幅に顔ぶれが変わった。選手の立場から見れば、この状況はどう映るのか。これまで1、2軍を往復するなど定位置をつかめなかった選手にはチャンス。またレギュラーだった選手は、危機感を感じてもいい。会社と同じで上司が違えば、適材適所での人材登用も違ってくるからだ。相乗効果で、活気づいても不思議ではない環境だった。
 これまで1軍へは駒居、中田と大平のルーキーコンビの3選手以外、野手はすべて昇格した。それでも今季、新戦力と呼べるレギュラー野手は、外国人選手以外は皆無なのが実情だ。あえて挙げるなら、糸井くらいだろう。チャンスをもらいながら、モノにしきれない若手。本来はレギュラー争いをする立場にある、中堅選手が難なく、言葉は悪いが「消去法」のような形で定位置に収まっている状況になっている。特に投手より野手だが、生え抜き選手で若返り、底上げを図ろうとしている中で、停滞しているといえる。各選手によってチャンスが多い、少ないという部分もあるので、一概には言えないが。
 本拠地・北海道での熱は、昨季に増してあると思う。もちろん選手にとって幸せなことだとは分かってはいるが、それに満足をしているかのように個人的に感じてしまう選手が一部にいると、取材していて思う。今季は特に、取材時の返答、態度などから、今まで以上に強く思う。本来は攻撃的、積極的に勝負の1年を過ごしてほしいと思う選手が、そうではないと感じてしまうのが、取材していてのストレスの1つでもある。
 つい最近の敗れた取材時のこと。大きなミスをした選手に、そのミスに関して質問すると露骨に嫌な顔をされた。試合の勝敗に関係がない自身のほかの好プレーに関しては上機嫌で、じょうぜつに答えていた。自分の置かれた立場を客観的に見られていれば、強がりを言ったとしても、そのような取材対応にはならないだろうと感じた。スター選手、そうではなくとも主力選手と言われる立場になるには、一朝一夕では不可能だと思う。日本ハムファンから自身に降り注ぐ、熱烈な応援はそのまま「実力」でも「実績」でもない。いろいろなことに客観的な見方ができる「個」が結集しなければ、現状を変えるのは至難の業になる。

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02takayama blog 2008-09-02T02:17:05+09:00
変わらない金メダルの輝き http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20080823_66286.html  星野ジャパンは残念ながら、メダルなしという結果に終わりました。その野球日本代表に熱い視線を送っていた人物が、日本ハムにいました。荒井幸雄2軍打撃コーチです。「この時期になるとオレのところに取材が多くなるんだよなぁ」と笑う荒井コーチは、1984年のロサンゼルス五輪に日本代表の4番打者として出場。金メダルを獲得しているのです。「あんまり試合のことは覚えていないよ。それよりも1番年下だったから準備や雑用が大変だった。(荷物が)重かったなぁ」と冗談を飛ばしますが、どこか誇らしげです。

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05honma blog-tokyo 2008-08-23T21:26:33+09:00
出でよ!生え抜きのスター監督 http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban//20080803_64615.html  8月2日。北京五輪の代表合宿取材のため、都内での滞在生活が始まった。川崎市のジャイアンツ球場での初日。関東特有の独特の蒸し暑さの中で、星野監督の下、金メダルを目指す戦いがスタートした。日本ハムからはダルビッシュ、稲葉の2人が選出された。そんな球場に緊張感が走り、一瞬にして、ファンから地鳴りのような、どよめきが起こった。

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blog 2008-08-03T14:17:00+09:00
ルーキー村田のお父さんは? http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20080726_64336.html  アスリートには、必ず父親がいる。当たり前だ。アスリートじゃなくたって、人間には必ず親はいるもの。だが、プロスポーツ選手を育てるのだから、父親も何かと個性が強かったりする。球界でいえば、イチローを育てたチチローさん。その他、女子ゴルフの横峯さくらやボクシングの亀田興毅なども、お父さんは有名だ。

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05honma blog 2008-07-26T15:32:07+09:00
新助っ人ボッツは当たりくじか http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/04murakami/20080711_63895.html  今年もまた外れてしまった。私事で恐縮だが、宝くじ購入の話だ。毎年、「○○ジャンボ○億円」の夢のようなフレーズに心を奪われ、少額ながら参戦しているが、夢物語が現実に変わったことは1度もない。難しいからこそのギャンブルなのだが…。

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04murakami blog 2008-07-11T17:43:56+09:00
夏を堪能したい http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20080707_63719.html  北京五輪へ向け、周囲は少しずつヒートアップしている。日本ハムのペナントレースも、もちろんおもしろい。だが五輪は、これまでと違うプロ野球選手の一面が見られる絶好の機会だ。日本ハムからは稲葉篤紀外野手、ダルビッシュ有投手の2人が最終候補に残った。ともに昨秋のアジア地区最終予選で、星野ジャパンの主力を担った2人。故障がなく、順当にいけば、金メダルを目指して日の丸を目指して背負うことになるだろう。

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02takayama blog 2008-07-07T00:47:50+09:00
1、2軍が格段のレベル差とは思えません http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20080628_63362.html  人にはなかなか理解されにくい趣味ってあるよね? そんな話で先日盛り上がりました。読書や音楽鑑賞など一般的なものとは違い、あまり共感できる人が見つからないのが特徴。もちろんゴルフやドライブなどの一般的な趣味も持つ僕ですが、滝の鑑賞(打たれるわけではない)や地下・洞窟(どうくつ)鑑賞などがそれにあたるのではないでしょうか。雄大に流れ落ちる滝は、清涼感とごう音が大好きでいつまで見ていても飽きないし、地下貯水槽や建設中の地下鉄、鍾乳洞などの写真を見るのも大好きです。…やっぱり“キモイ”ですか?

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05honma blog 2008-06-28T01:58:40+09:00
多田野“超遅球”繰り出す条件は http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/04murakami/20080620_63079.html  ついに“あの1球”を見ることができた。今季、楽しみにしていたワンシーンが6月18日の広島戦で現実のものとなった。マウンドにいたのは逆輸入のルーキー多田野。球場をどよめかせるには、十分のインパクトだった。
 

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04murakami blog-tokyo 2008-06-20T23:08:01+09:00
球団の優しいスケジュール http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/02takayama/20080616_62913.html  球団のある方から、苦情が殺到しているという話を聞いた。日本ハムの8月の主催試合の件について、2点についてファンからクレームの電話があるというのだ。それは8月の主催試合が少ないということと、北京五輪期間の日本代表の試合と重ならないように、ナイターからデーゲームへと試合時間を変更したことの2点だそうだ。

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02takayama blog-tokyo 2008-06-16T00:17:17+09:00
吉兆“鎌ケ谷動物王国”にアオダイショウ http://www5.nikkansports.com/baseball/hamban/05honma/20080612_62847.html  2軍選手が生活している鎌ケ谷の施設に、実は部外者が住んでいる。彼(彼女!? )らは、勇翔寮の玄関と球場の通用口の付近に陣取り、しゃべる、食べる、さらになんと排せつまでする。選手や関係者が近くを通るたび、すごいスピードで向かってきて威嚇までしてくる。そのたびに僕らも冷や冷やとさせられているのだ。

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05honma blog 2008-06-12T13:47:08+09:00