コラム_野球:ドラ番ブログ http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/ ドラ番ブログ ja 2008-07-04T00:27:20+09:00 仮面の裏で渦巻く無数の苦悩 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080704_63647.html  いつも強気のオレ流監督が珍しく、弱音を吐いた。自分を責め、自嘲(じちょう)気味に笑った。「昨日は眠れなかったよ。だめだな…」。6月28日横浜戦(横浜)で敗れた翌日のことだった。指揮官が悔いていたのは1-3で迎えた6回無死一、二塁で井上に強攻させた場面。結果は二飛で走者を進めず。次打者デラロサが併殺に倒れ、この試合、最大のチャンスはつぶれたのだ。

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suzuki blog 2008-07-04T00:27:20+09:00
エース川上のフォーム改良はさらに続く http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080529_62395.html  中日エース川上憲伸投手(32)が、23日日本ハム戦で投球フォームを変えた。昨年夏からランナーなしでもセットポジションで投げてきたが、この日は久しぶりのワインドアップだった。試合後は「何も考えずに元のフォームに戻しただけ」と話したが、決して“何も考えずに”1年間を過ごしてきたわけではない。

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masuda blog 2008-05-29T23:33:29+09:00
あまりに早いスタメン8人衆の崩壊 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080520_62107.html  起きたことを悔いても仕方ない。ただ、悔いずにはいられない。そんな出来事が5月14日ヤクルト戦(神宮)に起きた。3回、中堅森野が突然たおれた。左足ふくらはぎを抑えたまま担架に乗せられてグラウンドを去った。翌15日に登録抹消。これは今後のオレ竜にとって通常の故障以上の痛手になるだろう。

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suzuki blog 2008-05-20T22:11:25+09:00
考えられなかったメジャー挑戦 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080504_61555.html  カブス福留が海の向こうで連日、活躍している。国内では4月7日にFA権を取得した巨人上原が事実上の米大リーグ挑戦を宣言。現在、日本人選手がメジャーでプレーする姿は当たり前の光景になった。中日の森繁和バッテリーチーフコーチ(53)は「現役時代に大リーグに3度、誘われたことがあった。でも当時は考えもしなかったよ」と言う。

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masuda blog 2008-05-04T16:07:05+09:00
オレ流指揮官が目指す理想のチーム http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080330_59286.html  男にとって1番大切な持ち物。それは理想-。確かこんなキザなCMがあった。多かれ、少なかれ、だれもが理想を追い求めて生きている(中にはそうでない人もいるが…)。そして開幕前の今は、監督も、選手も頭の中に思い切り理想を描いている時期だ。

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suzuki doraban 2008-03-30T16:35:49+09:00
ルーキー山内がみせた冷静な1球 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080317_59285.html  一瞬の間が空いた。11日の西武とのオープン戦の8回裏。マウンド上には大学・社会人ドラフト1巡目山内壮馬投手(22=名城大)、打席には西武赤田。1死走者なしのカウント2-0。オープン戦初登板でリズムよくボールを投げていたルーキーがじっとして動かない。目をこらすとあごを右方向に少しだけ振っていた。

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masuda doraban 2008-03-17T16:24:30+09:00
時期尚早?落合監督沈黙の真意は… http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080309_59284.html  3月3日、沖縄・那覇空港。落合監督は保安検査場を通ると、いつものようにサングラスをかけて歩き出した。「なんだよ?」。記者が近寄るとにやりと笑った。名古屋に戻る前に1つ聞いておきたいことがあったのだ-。

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suzuki doraban 2008-03-09T16:23:06+09:00
18歳赤坂ほろ苦キャンプ…いい経験 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080302_59283.html  中日の高校生ドラフト1巡目赤坂和幸投手(18=浦和学院)は、両腕いっぱいにタオルを抱えていた。紅白戦が行われた25日、初めて1軍の北谷球場を訪れた。「すごいですね。(2軍の)読谷球場の100倍ぐらいはファンの人がいる」。視線の先にはサインに応じる中里や浅尾の姿。赤坂はタオルを抱えながら、先輩たちが来るのを待っていたが「これはちょっと無理ですね」と目を丸くした。

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masuda doraban 2008-03-02T16:21:32+09:00
今年も情報戦でリードするオレ竜 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080225_59282.html  キャンプも中盤を過ぎるとネット裏が騒がしい。実戦編へ突入するこの頃、他球団のスコアラーが視察にやってくるのだ。新戦力のチェックはもちろん、各選手の球種やクセ、各打者の一塁到達のスピードなど分析は実に細かい。007たちの情報戦-。オレ竜はここでも常勝だ。

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suzuki doraban 2008-02-25T16:18:41+09:00
福田23歳差山本昌と同居で緊張と期待 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080218_58458.html  かつて共同生活を1年間営んだことがある。といっても相手は女性ではなく男性。ともに5年目の大学生活を送る同級生だった。築20年以上のアパートで2DK。家賃は5万円。4畳半の私が2万円、6畳の相棒は3万円を負担。友人でも気を使うことは多かった。それはチームメイトでも同じだろうし、ましてや親子ほどに年が離れた2人の場合は、どうなるだろう。

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masuda doraban 2008-02-18T16:56:48+09:00
気配りの「ひと声」欠かさぬ立浪兼任コーチ http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080210_58332.html   「べんちゃん、乗れよ 」…。沖縄・北谷球場の屋内練習場。立浪は自転車にまたがると練習を終えた和田にこう声をかけた。メーン球場への約200メートルをファンや、報道陣に囲まれながら必死でペダルをこいだ。38歳と35歳の2人乗り。立浪も和田も無邪気に笑っていた。

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suzuki doraban 2008-02-10T23:09:10+09:00
視力回復で心機一転、2人の捕手に注目 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080201_55636.html  視力矯正手術の広告に、目を奪われたことはないだろうか。「はっきり見える」「コンタクトレンズのわずらわしさから解放」「目を細めることがなくなって明るい表情になる」。視力の弱い人にとって魅力的なうたい文句。それは野球選手にとっても同じ。中日ではオフに2人の捕手が新しく視力矯正手術を受けた。

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masuda doraban 2008-02-01T19:24:12+09:00
常勝オレ流監督に休息なし http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/suzuki/20080115_54836.html  バスは伊勢道を東へ向かっていた。2008年1月4日の夜、落合監督は年末年始を過ごした和歌山県太地町から家族とともに名古屋へ戻った。「早いなあ~」。そう言うとちょっと厳しい表情になった。休息は終わり、また戦いが始まる。この日を境に指揮官は徐々に戦闘モードになっていくのだ。ただ…、1つ気がかりなことがあった。

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suzuki doraban 2008-01-15T23:26:27+09:00
福留メジャー生活にワクワク http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/masuda/20080108_53384.html  中日からFA宣言した福留孝介外野手(30)が、米大リーグのカブスに移籍する。正月2日にナゴヤ球場を訪れると、中日生え抜き初のメジャーリーガーが汗を流していた。“古巣”となったナゴヤ球場の外周を走って、屋内練習場でキャッチボール。中日前田と2人きりでリラックスムードが漂っていた。練習の合間にベンチに座った福留は、昨年12月にシカゴを訪問した時のことを振り返った。

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masuda doraban 2008-01-08T21:21:36+09:00
極限のプレッシャーで際立つ岩瀬の存在感 http://www5.nikkansports.com/baseball/doraban/ito/20071212_52347.html  「人生で初めてです。こんなプレッシャー」。11月1日、日本シリーズ第5戦で9回を3人でピシャリと締め、中日の53年ぶりの日本一の胴上げ投手となった直後、岩瀬は言った。それもそのはず。通常の状況とはワケが違っていた。先発山井は8回までパーフェクトに抑えていた。つまり当たり損ねを含めた1本の安打、四死球すら許せない状況だった。想像を絶するプレッシャーだっただろう。

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ito doraban 2007-12-12T15:29:35+09:00