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企画特集


2011年2月24日

貴重なキャラの2年目ジオも必死:高垣誠

 首の痛みがようやく治まったと思ったら、キャンプイン前から左ひざが痛みだした。走るとつらい。原因は不明だが、妻は「痛風じゃないの?」と心にぐさりと突き刺さるような指摘をする。確かにお酒は飲んでますけど...

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2011年1月31日

折り目正しい4番打者:酒井俊作

 沖縄に入って、何日かたったときだった。グラウンドを歩いていると「チャック、開いてるよ」と指摘された。まず自分の股間を見やる。そして、声の先へ。栗原だった。名誉のために言うが、チャックは開いていない。...

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2011年1月22日

慣れれば寒さも怖くない:高垣誠

 寒い。すっかりオッサンの私は、冬が苦手だ。朝ふとんから出るのが、イヤでしょうがない。それでも勤勉に働かねばと我が身を奮い立たせ、決死の覚悟で1枚ずつふとんをはがして行くのだ。 ...

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2010年12月31日

広島にも偶然的な「出会い」が…:酒井俊作

 クリスマスイブの深夜だった。テレビでは小田和正がヒット曲『ラブ・ストーリーは突然に』を口ずさんでいた。あの日 あの時 あの場所で 君に会えなかったら 僕等はいつまでも 見知らぬ2人のまま♪ この世は...

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2010年12月27日

梵を変えた「144全試合出場」:高垣誠

 プロ野球選手になって、まず目標とするのは1軍昇格。その次は試合出場の機会を増やすことだ。最終的に目指すものは、野手なら毎試合出るレギュラー、投手なら先発ローテーションや中継ぎ、抑えとして定着すること...

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2010年12月08日

新たな舞台へ!鞘師スカウト:酒井俊作

 先日、取材で訪れた東京・大手町のイチョウ並木はまだ緑色が残っていたというのに、めっきり冷え込みが厳しくなった。師走である。プロ野球界では、もっとも人の往来が激しい季節でもある。戦力外、引退、そして新...

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2010年12月01日

前田智を雄弁にさせた22年目への決意:高垣誠

 47年も生きていると、いろいろ失敗はしてきた。なかでも、言わなくてもいいことを言って後悔したことは数知れない。家に帰ってから「あの人、怒っていないかな」「言うんじゃなかった」と反省すること無数である...

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カープ担当記者日記
酒井俊作(さかい・しゅんさく)
 03年入社後は6シーズンの阪神担当を経て、08年11月から広島担当。1人旅と焼酎を愛してやまない。カープが優勝した1979年に鹿児島県で生まれ、京都府育ち。
高垣誠(たかがき・まこと)
 1963年、兵庫県生まれ。89年の入社から様々な部署を異動。もらった辞令の数は社内一と自負するおめでたい人。プロ野球ではかつて中日、オリックスを担当。15年ぶりのプロ野球担当、広島単身赴任も慣れてきた46歳。

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