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      <title>コラム_野球：Ｃ調気分でどんとコイ！</title>
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      <description>Ｃ調気分でどんとコイ！</description>
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         <title>年齢にこだわらず年輪で勝負：酒井俊作</title>
         <description>　広島へ赴任して、初めてカレンダーをめくった。はや１カ月。１２月になった。流行語大賞も発表され、バリバリ働く４０歳前後を意味する「アラフォー」が大賞に選ばれた。球界でも多くの猛者が活躍する。阪神金本、下柳、楽天山崎らだ。カープからＦＡ宣言して、メジャー挑戦する高橋建もまた、その１人。４月には４０歳を迎え、史上最年長で大勝負する。メジャーへの思いを公言したときには地元広島だけでなく東京の日刊スポーツも１面を張った。メディアの喧噪をよそに、自身はいたって冷静だ。
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         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 18:04:30 +0900</pubDate>
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         <title>石井との対面を心待ちにする選手たち：網孝広</title>
         <description>　横浜を戦力外となった石井琢朗内野手（３８）の広島入団が決まった。最多安打２度、ベストナイン５度、ゴールデングラブ賞４度を受賞した猛者の加入。９８年横浜優勝の原動力となったリードオフマン。経験豊富なベテランが、チームに及ぼす影響は大きいはずだ。</description>
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         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 20:40:04 +0900</pubDate>
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         <title>フレッシュな気持ちでカープの魅力を：酒井俊作</title>
         <description>　１１月に入ってから、流浪の旅を続けている。宮崎、東京、湯布院、川崎…。早くも、新居を構えた広島で過ごした日数を超えてしまった。スーツ姿で日南・天福球場入りした５日。ベンチでたたずんでいると、阪神時代から旧知の赤松に驚かれてしまった。</description>
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         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:19:34 +0900</pubDate>
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         <title>母校の後輩に負けるなよ：網孝広</title>
         <description>　今年のドラフトでカープは亜大・岩本貴裕外野手（２２）ら野手２人、投手２人の合計４人を指名した。</description>
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         <pubDate>Tue, 11 Nov 2008 11:02:52 +0900</pubDate>
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         <title>岡コーチへの恩返し誓う松山：網孝広</title>
         <description>　阪神の岡田監督が辞任し、後任に真弓明信氏（５５）が決まった。真弓新監督は２日にキャンプ地の高知・安芸入り。３日から秋季キャンプが始まり、新監督としてタクトをふるっている。</description>
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         <pubDate>Tue, 04 Nov 2008 13:20:00 +0900</pubDate>
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         <title>赤ヘル戦士の成長を離れた場所で見つめます：柏原誠</title>
         <description>　栗原が先日、右ひじの「ねずみ」（遊離軟骨の通称）を除去する手術を受けた。彼がリーグを代表する打者に成長した陰に、ねずみの存在があったことはあまり知られていない。

　パワフルさに加えて、リーグ３位の打率３割３分２厘、同２位の１８５安打が示すように、今年は安打製造器としても素質が花開いた。パワーに柔軟さを融合させられる数少ない打者だと思う。

　バロメーターは投手との間（ま）が取れているかどうか。練習で１球見送っただけで、その日の調子が分かる。そこから練習、本番を通じて１球ごとに修正していく。間合いさえ合えば、どんな球でも完ぺきに打ち返す自信がある。

　間にこだわるキッカケがあった。１軍デビューしたばかりのころ、広島市にある三篠寮の食堂で１人、夜食をとっていた。すると誰もいないはずの背後に妙な気配が。おそるおそる振り向くと１匹のねずみがこちらをジッと見ている。

　瞬時に「目をそらしたら負けだ。どちらが先に逃げ出すか」と勝負を挑んだ。静まり返った深夜の食堂でにらみ合った。何秒か、何分か…。栗原は勝った。先に動いたのはねずみの方だった。ねずみとの「神経戦」を通じて、間合いの大切さを学んだという。

　記者は広島に赴任して３年近く、寝ず見…とまではいかないが、栗原をはじめ赤ヘル戦士の成長に目をこらしてきた。今月で広島を離れる。本当に寂しいが、少し離れた場所（オリックス担当になります）からいつまでもカープに特別な視線を送りたい。ご愛読ありがとうございました。今後とも当コラムをよろしくお願いしマウス―。</description>
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         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 14:45:35 +0900</pubDate>
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         <title>新球場で快足飛ばす赤松楽しみ：網孝広</title>
         <description>　クライマックス・シリーズ第１ステージで阪神が中日に敗れた。１勝１敗で迎えた２０日の第３戦。０－０の９回、守護神藤川がウッズに２ランを浴び、阪神の０８年は終わった。

　カープの０８年は最後の最後までＣＳを争ったが一歩届かず。すでにチームは来季へ向けて秋季練習に励んでいる。Ａクラス、そしてＣＳ進出をかけた戦いはもう始まっている。

　昨年のＣＳ、やはり阪神は中日に敗れた。第１ステージで２連敗。その２試合とも、赤松はベンチ入りしていた。ナゴヤドームの三塁側ベンチで、中日の勝利を目の当たりにした。２試合とも出場機会はなかった。第１ステージ敗退が決まった瞬間、不思議と「あまり悔しくなかった」という。自分が出ていないからなのだろう。冷静に、大喜びする中日ナインをじっと見つめていたことだけは覚えている。

　その３カ月後には、広島に入団した。赤松は今年でプロ４年目。昨年までの阪神在籍３年間で出場３６試合、安打は計８本。自慢の俊足を生かした盗塁は３年で計１１個だった。

　そして今季、赤松は１２５試合に出場した。８８本の安打を放ち、昨年まで１本もなかった本塁打を７本打った。３戦連発もあった。盗塁は今季１２。「ひとことで言えば、今シーズンは楽しかったです。いい経験させてもらった。来年につながります。完ぺきに充実してました。（昨年と比べて）１８０度変わった感じ」。６日の最終戦の後、横浜スタジアムの通路を歩きながら、赤松はそう言った。

　試合に出る喜び－。赤松にとって今年はそれを感じた１年だったに違いない。終盤に調子を崩し９月以降の打率は２割３分台。結局２割５分７厘でシーズンを終えた。「走攻守すべてにレベルアップが必要。とくにバッティング」。ステップ幅を狭めるなど打撃フォーム改造にも着手するつもりだ。試合に出る喜びを知れば、負けた時の悔しさも募るだろう。リベンジへ－。新球場で快足を飛ばす背番号３８が、今から楽しみだ。</description>
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         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 12:21:00 +0900</pubDate>
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         <title>シーズン終盤はみんなが満身創痍：柏原誠</title>
         <description>　よほど痛かったのだろう。左ひじ手術の嶋に続いて栗原が右ひじ手術を検討している。シーズン終盤はみんなが満身創痍（い）だった。右手薬指を脱臼（きゅう）した東出も痛みをこらえて試合に出た。主力クラスの長期離脱はほとんどなかったが、グラウンドに立っていた男たちは痛みを隠して苦しんでいた。

　嶋は腰や右肩にも持病がある。シーズン中、体の状態を何度も聞いたが一度も「痛い」「よくない」とは口にしなかった。しかしその表情や口ぶりから、体調不良は明らか。逆に痛みを抱えてプレーすることが当然のよう。本音を吐露した瞬間、我慢していたものが“決壊”してしまう怖さがあったのだと思う。

　９月の甲子園遠征中は調子がどん底だった。宿舎の自室でビデオとにらめっこ。それでは飽き足らず、疲れた体にムチ打ち、ホテル内で深夜に素振りを繰り返した。チームの中で自分がどれほど大事な存在か知っていた。嶋が５番に定着した６月以降は打線の回りがよくなり、チーム勝率５割で推移していた。

　栗原は痛み止めの注射、座薬などで痛みを抑えた。選手だけではない。連投に次ぐ連投でひじを痛めた打撃投手もいた。みんなが敵と戦う前に、自分と格闘していた。一丸となってゴールを目指した１年間の足跡は自信にしてほしい。

　クライマックスシリーズが熱いこの秋は、悔しさを抑えながら、来年への英気を休める時。選手たちが元気な体でグラウンドに戻ってくる日が待ち遠しい。</description>
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         <pubDate>Mon, 13 Oct 2008 16:47:01 +0900</pubDate>
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         <title>来年こそ目的地へたどり着いて：網孝広</title>
         <description>　長いシーズンが終わった。広島は６９勝７０敗５分、勝率４割９分６厘の４位でフィニッシュ。目標にしていた３位・ＣＳ進出は果たせなかった。４日、エースのルイスが１４連敗中の横浜に打ち込まれ、夢は終わった。

　９月２８日、広島市民球場での最終戦後、「宇宙戦艦ヤマト」をファンが大合唱。「必ずここへ帰ってくる」という歌詞に祈りをこめ「本当のサヨナラは日本シリーズで」という思いで３万人が歌った。そして遠征に旅立ったチームはそこから２勝５敗。終盤、中日が７連勝を記録したのとは対照的だった。

　１４２試合目で潰えた夢…。昨年は借金２２の５位だったことを考えれば、大躍進だ。だから球団もかねてから掲げていた「ＣＳ進出か勝率５割以上」という続投ノルマを果たせなくても、ブラウン監督の続投を決めた。

　最後の失速への怒りが収まらないファンも多くいるだろう。しかし今更何を言っても始まらない。気持ちを来季に向けて切り替えるしかない。最後の横浜３連戦を控えて「勝ちたいという気持ちはみんなずっともっていた。でも今年はそれが『勝てる』という自信に変わっている。このチームはまだ通過点だ」と語っていた。

　来年は新球場元年。今季監督が掲げた［スピード］は広くなった球場でより必要になる。「私は先を見据えてチームを作ってきた。天谷、赤松が守ることによって失点が減った。新球場も出来る。守備と足はより重要だ」。指揮官は今季総括会見でそう言った。「日本に来てからいろんなことを学んだ。振り返ればすべてプラスの１年だった」。“通過点”ならば、来年こそは目的地までたどり着いてほしい。監督の言葉を信じ、４年目のマーティー・ブラウンが作るチームを早く見たい。</description>
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         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 18:18:12 +0900</pubDate>
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         <title>カープうどんから目が離せない：柏原誠</title>
         <description>　９月２８日の試合前。まだ開門前の内野スタンドに１人座り、あつあつの肉うどんをほおばった。グラウンドではカープナインが練習中。ユニホームの赤に芝生の緑が映える。汁をすすっては、選手の動きを追い、また麺をかっこむ…。最後にいい思い出ができた。
　広島市民球場の名物カープうどんが「存亡の危機」に立たされているという。現在の広島市民球場は広島市が運営する「公営」だが、新球場では「民営」になる。それにともない、球場内に出入りする業者も見直されることになった。
　指定管理者制度といって、球場のハコ自体は広島市のものだが、その管理・運営権は民間に代行させるという構図。「民間」とは広島東洋カープ球団を指す。ただし、カープ球場はソフト充実のために、さらに運営部門の一部をある会社に委託する形をとる。
　その会社は他球団の球場や、Ｊリーグのスタジアムも請け負っており、ファンの視点に立った球場運営ノウハウがある。１０月ごろから、カープうどんを製造する「鯉城食品」を含めた業者の選定作業が本格化するが、カープうどんがどう評価されるのかは現時点でまったくの未知数だ。
　カープうどんは、女性や子供にも食べやすいよう、塩味を抑えた優しい味。麺はつるんとノドの奥に滑り込む絶妙な柔らかさ。その時々のニーズに合わせて形を変え、５１年間も愛されてきた。試合前、選手たちが売店まで買いに行く光景も定着した。
　新球場では「新カープうどん」が売り出されるかもしれない。しかし、おふくろの味に勝るものはないのも事実。“存続問題”から目が離せない。</description>
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         <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 21:12:26 +0900</pubDate>
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         <title>市民球場51年間のフィナーレ：網孝広</title>
         <description>　いよいよ残り１１試合。カープは勝率５割で中日に０・５ゲーム差をつけて単独３位。クライマックス・シリーズ出場へ最後の力を振り絞る時だ。

　ペナントレースは残り１１試合だが、広島市民球場では残り４試合となった。２３日の巨人戦では今季初めて３万人を超えた。連日の満員御礼。チームの好調さと、球場との別れを惜しむ気持ちが、大勢のファンの足を運ばせている。球場前での記念撮影が多く感じるのは気のせいではないだろう。

　２３日の試合では選手達が復刻版ユニホームを着用してプレーした。７７年から１２年間使用されたもので、日本一も３度果たした。オールドファンは懐かしそうにグラウンドを見つめていた。２４、２５日の巨人戦もこのユニホームで臨む。

　来シーズンからは、建設中の新球場（広島市南区）に本拠地を移すことになる。最後の市民球場－。連戦のさなか、栗原はこんなことを言った。「少々のことでは休めない。（クライマックスの）可能性があるわけだから。とにかく１試合１試合大事にしたい。最後の市民球場だし」。高内野守備走塁コーチは「まだ数試合あるからね。でもジワジワとね。最終戦の時は（寂しい思いが）くるだろうね」。

　先日、母を亡くしたブラウン監督は「この球場が私の実家や母親のような気分だ」と話す。面白い？コメントをしたのは上村だ。「僕、オリックスも入団した時はブルーウェーブだったんですけどね。バファローズになって、トレードで広島に来たら今度は市民球場がラストで。なんか『最後』がばかりですねえ」としんみり。

　惜別の情にかられるのは選手や首脳陣だけではない。球場管理事務所の竹本久男所長は６１歳。５７年７月２４日、こけら落としの対阪神戦は実家近くの理髪店でテレビ観戦。「当時はテレビのある家が少なくてね。床屋さんで見させてもらった。球場の明るいこととと言ったら…」。懐かしそうに振り返る。竹本所長は初優勝の７５年、１０月１９日の本拠地での最終戦、対中日戦を市の広報として取材した。「初優勝が忘れられない。今年の最終戦はあの時の感動と同じような気持ちになるかもしれない」。

　市民球場最後のペナントレース。最終戦は２８日ヤクルト戦だ。数え切れない人々の思いを詰め込んだ５１年間。幕が降りる時は近づいている（数字は２３日現在）。</description>
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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 11:28:51 +0900</pubDate>
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         <title>ブラウン監督の胴上げ見たい：柏原誠</title>
         <description>　私の話です。この２カ月ほど、食後に必ず胸やけする。球団のトレーナーに相談すると「いい症状ではない。すぐ病院へ」と指摘された。胃潰瘍（かいよう）のおそれもあるらしい。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Sep 2008 11:19:28 +0900</pubDate>
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         <title>カープのサイトウユウキもヒーローに：網孝広</title>
         <description>　斉藤悠葵が１軍に帰って来た。今季初登録は８月３０日。その日、登録即先発となった中日戦（ナゴヤドーム）で５回２安打無失点の快投。６９９日ぶりのプロ２勝目を挙げ、ヒーローインタビューも受けた。１３０キロ台の速球とスライダーを軸に攻めの姿勢を貫く投球は見ていて小気味がいい。ルーキー篠田とともに先発陣の救世主になりそうな気配だ。
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         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 12:45:44 +0900</pubDate>
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         <title>カープ好調で泣き笑い：柏原誠</title>
         <description>　仕事で使うパソコンが不調だ。キーボードの「Ａ」のキャップが取れ、中のバネも外れ、不気味な「銀色の板」がむき出しになっている。左の小指で強く押せば何とか「あ」と出るが、このストレスと言ったら筆舌に尽くしがたい。
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:29:57 +0900</pubDate>
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         <title>小窪の打撃理論『点と線』：網孝広</title>
         <description>　新人小窪に元気が戻ってきた。一時は９試合連続無安打もあり打率は２割６分台となったが、２割８分６厘まで戻してきた。８月は４７打数１４安打で２割９分７厘。母の葬儀のため帰国していたブラウン監督の復帰戦となった２５日の横浜戦では、２回に桑原謙の内角１４５キロを詰まりながらも左前へ運ぶ先制打。「普通に打ったらヒットになっていない。気持ちですよ」。調子が悪ければ凡退しているのだろう。自然とコメントも滑らかになる。</description>
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         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 11:27:58 +0900</pubDate>
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