カープ担当記者日記 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/ C調気分でどんとコイ! ja 2008-08-18T22:17:39+09:00 ルイス復帰へシーボル登録抹消:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080818_65873.html  母親を亡くしたブラウン監督の一時離脱が決まった。悲しみをこらえて東京ドームで3日間素晴らしいタクトをふるった精神力には恐れ入る。監督がチームを離れた18日、その一方でひっそりとシーボルの「登録抹消」が公示された。ルイスがいよいよ復帰するためで、1軍外国人枠の4枠からはじかれた格好だ。

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blog 2008-08-18T22:17:39+09:00
見逃せない栗原の1打席1打席:網孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080812_65277.html  世は五輪真っ盛り。北島康介の2大会連続金メダル、谷亮子の「ママでは銅」、男子サッカーの予選敗退…などなど。記憶に残るドラマが連日繰り広げられている。星野ジャパンは13日、いよいよ初戦のキューバ戦。日本の4番を打つのは新井だ。

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blog 2008-08-12T13:17:01+09:00
昔の選手はこんな感じだったのかも:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080804_64634.html  山形で行われたフレッシュ球宴を取材してきた。普段見る機会の少ない2軍の有望株たちをじっくり「観察」できて面白かった。特に巨人の高卒ルーキー中井の力強い打撃には目を奪われた。1軍デビューもそう遠くない気がする。

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blog 2008-08-04T14:44:07+09:00
「プロなんで。結果なんで」罵声に負けない上野:網孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080729_64430.html  2週間の長期遠征から帰ってきてホームで3連勝(28日現在)。遠征中は7連敗もあったが、やはりホームの大歓声はいいものだ。ファンの声援が、選手を後押ししているのは間違いない。26日はアレックス、27日はシーボルのサヨナラ弾が飛び出した。赤く染まったスタンドからの大声援に応える両選手。打てば拍手喝采。凡退すれば静まりかえる。ファンの反応は、正直に心情を表す。

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blog 2008-07-29T13:42:11+09:00
暑さに負けるな:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080721_64174.html  残念ながらカープは一時期の勢いを失っている。先発の大黒柱ルイスと中継ぎエースの横山を欠いているのだから、影響がない方がおかしいとも言える。

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blog 2008-07-21T20:25:00+09:00
「責任感と内助の功」で記録樹立:網孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080715_64015.html  7月8日の中日戦で梅津が球団新記録を樹立した。20試合連続無失点。5月5日の横浜戦から2カ月あまりかけて達成。82年の山本和男、01年の菊地原毅が持つ19試合を更新。14日現在、記録は22試合まで延びている。イニングでは18回2/3連続無失点。その間、四死球はわずかに3つ。頼れる中継ぎ陣の1人としてフル回転している。

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blog 2008-07-15T15:20:17+09:00
「サワガニ効果」で勝率5割突破だ:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080707_63759.html  7月7日は七夕。星に願いを-ではないが、縁起モノに敏感になる三十路である。広島市民球場で練習取材に精を出していると、蔦木トレーナーがあやしげな紙コップを持って、私の元にやってきた。

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blog 2008-07-07T19:53:23+09:00
考えながら「はじめの一歩」赤松:網 孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080701_63556.html  北京五輪まであと1カ月あまりになった。6月上旬の競泳ジャパンオープンで、北島康介が200メートル平泳ぎで世界新をたたき出した。着用していた水着は英スピード社の「レーザー・レーサー」だった。この大会で同社の水着を着用した選手が続々と日本新を記録。日本水連と国内メーカーの契約問題が浮上したが、水連が五輪でも同社の水着着用を認めたことによって一応の決着はついた。

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blog 2008-07-01T12:07:05+09:00
明るい木村の意外な事実発覚:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080623_63152.html  交流戦の期間中は試合前の光景が興味深い。選手にとっては、普段あまり会えない他リーグの選手と文字通り「交流」する時間だ。あまり接点のなさそうな楽天朝井と天谷が同級生つながりで仲が良かったりと、意外な発見もあった。

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blog 2008-06-23T15:45:05+09:00
大島「スローカーブを、もう一球」:網 孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080617_62964.html  故・山際淳司氏の著作に「スローカーブを、もう一球」という名作がある。群馬県立高崎高校が81年のセンバツに出場するまでを描いた作品だ。高崎高校といえば福田赳夫(故人)、中曽根康弘元首相の出身校。県下有数の公立進学校の快進撃を支えたエース。彼の投げるスローカーブに焦点を当てたノンフィクションは、ボールの緩やかな軌道そのままに、発表から25年以上経っても色褪せることなく書店に並んでいる。

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blog 2008-06-17T13:26:16+09:00
用具運搬係の前真澄さん奮闘記:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080610_62815.html  聞いているだけで乗り物酔いしそうだ。ある意味、「球史」に残る人物かもしれない。広島の用具運搬係を担当する前(まえ)真澄さんの奮闘記を簡単ではあるが、ご紹介したい。

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blog 2008-06-10T19:43:34+09:00
交流戦始まって以来の快進撃:網 孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080603_62527.html  交流戦が始まって2週間が立った。6月2日現在で10試合を終えて6勝4敗。昨年は10試合で3勝6敗1分だった。交流戦始まって以来の快進撃といっていいだろう。チーム打率は2割6分7厘だが、交流戦に限れば2割8分1厘。得点は昨年の23得点に比べて44得点と倍近い。

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blog 2008-06-03T16:01:52+09:00
選手を支えるコーチ陣の奮闘:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080527_62333.html  プロ野球選手を支える人たちも当然ながらプロ。そのすごみを感じさせるシーンがあった。

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blog-tokyo 2008-05-27T11:18:39+09:00
天谷の凱旋試合で見た親心:網 孝広 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080520_62091.html  北陸シリーズの阪神3連戦は惜しくも1勝2敗に終わり、阪神に3カード連続負け越しとなってしまった。その後の東京ドームで巨人に勝ち越し、チームは借金4の状態で交流戦に入る。昨年は5割で交流戦に突入し、5勝18敗1分で一気に失速した。19日現在、3位に1ゲーム差、4位に0・5ゲーム差の5位。阪神と中日は抜けている印象がある。3~5位が「ダンゴ」状態なのは願ってもない展開だ。「3位争い」にくらいつき、最後に差し切ってクライマックスシリーズを…と願ってしまう。

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blog-tokyo 2008-05-20T12:41:17+09:00
英知の限りを尽くすほかない:柏原誠 http://www5.nikkansports.com/baseball/carpwriter/entry/20080512_61825.html  打線の目覚めが待ち遠しい。連敗を止めた11日の試合も得点は栗原、シーボルのソロ本塁打だけ。その後3度、得点圏に走者を置いたがタイムリーが出なかった。1カ月半、似たような光景を何度も見てきた。

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blog-tokyo 2008-05-12T23:31:59+09:00