タイガースの快進撃が止まりません。開幕ダッシュに成功して、5月に入っても貯金を増やし、交流戦も中盤過ぎまで、順調な足取りを続けています。
]]>6日からの巨人ー阪神戦、東京ドームに取材に行けなかったが、テレビで3連戦をじっくり自宅観戦しました(ケーブルテレビがあるので試合開始から終了まで)。結果は2勝1敗で阪神が勝ち越し。しかし、その勝ち負け以上に両チームの“野球の差”を感じざるを得ませんでした。
]]> 巨人・上原浩治投手(33)がフリーエージェント(FA)権の行使を宣言してから、早くも1週間以上がたちました。取得したのは4日でしたが、当日はペナントレースのゲームが行われており、言明を翌週の月曜日、12球団すべてゲームがない日にしたのは、いかにも上原らしい気遣いだと感じました。
セ・リーグのペナントレースがパより10日遅れで3月28日に開幕しました。各チームがそれぞれ3連戦。最もいいスタートを切ったのは阪神でした。横浜相手に3連勝(京セラドーム)、その中身もバラエティーに富んだ勝ち方でした。
パ・リーグのペナントレースが20日に開幕しました。待ちに待ったという方もいれば、もう、そんな時節になったのか、と感じる方もいることでしょう。
私自身がバリバリの現役担当記者時代、昭和の10年間、平成の初期まで、この頃はオープン戦も中盤から終盤、ちょうど一軍半の選手が目の色を変えて、生き残りにシノギを削っていました。
]]>やはりなというか、予想通りの結論が出ました。4日のプロ野球実行委員会で今季の両リーグのクライマックスシリーズ(CS)はレギュラーシーズンの優勝チームに1勝のアドバンテージを与え、6試合制(4勝先勝)で行われることで合意しました。さらに第一ステージ(2位チームと3位チームの対戦)は昨季通りということも確認されました。
やはり……と書き出したのは、1月21日の実行委員会で既に、このプランは議論され、大勢、流れはほぼ決まっていたからです。この日はセ・リーグの理事長を務める横浜・山中取締役から提案され、特に異論を挟む球団はなかったのです。
]]>やはり並みの高卒ルーキーではありませんでした。キャンプも中盤から終盤へ、予想通り、注目を浴びているのは、日本ハムの中田翔選手でした。10日の対阪神の練習試合(名護)、第2打席で左腕・筒井から場外ホームランを放ったことで、さらにヒートアップしたようです。
私は沖縄へは行けず、ケーブルテレビで観戦していましたが、やや内角寄りの速球、完ぺきなスイングができたから推定130メートルも左翼超えに運べたと感じました。大阪桐蔭時代はほとんど見ていなかっただけに、余計に器の大きさを覚えました。
]]>球春を告げるキャンプ情報が沖縄を中心にして連日、伝わってきています。まだ序章とはいえ、各チームとも話題が豊富で、プロ野球ファンも、やっと……の思いをされていることでしょう。
その一方で、不快、不可解な問題がグラウンド外で起きてしまいました。ジェレミー・パウエル投手(前巨人)の二重契約問題です。事の経緯を簡単に振り返ってみましょう。
]]>高校野球の、いや、アマ野球の指導者は、かくあって欲しいなあ……という出合いがありました。
1月25日、春のセンバツ野球大会の出場校の選考委員会が開かれ、奈良県から天理高校が、選出されました。3年ぶり、18度目の春の大会出場、夏の風物詩と合わせると41度目の甲子園大会への勇姿。部員たちはもちろん、学校関係者、OBの方々も吉報に喜びを素直に表していました。
]]>さる10日、プロ、アマ合同の日本野球規則委員会が開かれ、3つの内容が新たに決定されました。その内容をまず記します。
(1)大差のついたゲームでの盗塁は記録として認めない。
(2)同じく大差ゲームでセーフティー気味の送りバントは犠打と認めない。
(3)走者の3フィートラインの変更
このうち、私が関心を持った(恐らく読者の方も同様だと思いますが)のは(1)でした。現在の公認野球規則の正確な運用という理由が主ですが、果たして混乱が起きないかどうか、懸念を持ちました。
]]>アッという間におとそを味わう時が過ぎ、もはや松の内も明けてしまいました。正月の楽しみといえば、おせち料理に舌鼓を打ち、昼間からお酒を飲む(私の場合はもっぱら焼酎ですが)のが主ですが、もう1つは年賀状です。ふだんなかなか会えない人たちの近況が知れたり、今年の過ごし方を書いてこられて触発されたりと、何かうれしい気分になるものです。
今年もいろんな方から新年のあいさつをいただき、ありがたいなあと感じました。そんな中で、どんな思いだろうかな、と思いを巡らされた文面がありました。阪神のシニアディレクター・星野仙一氏からの賀状でした。
]]>皆さん、明けましておめでとうございます。今年もご愛読いただき、叱咤、反論を寄せていただきたいと願っています。
さて、新春ということで初夢を書かせていただきたいと思います。まず、記者として主にかかわってきたプロ野球から入っていきます。
]]>今月8日に「スポーツを通じたまちづくり」-「スポーツタウン・堺の実現に向けて」-と題したシンポジウムが行われました。経済博士で、各スポーツ大会や阪神のリーグ優勝の経済効果を試算する分野で有名な宮本勝浩・関西大学大学院会計研究所教授が理事長を務める「財団法人堺都市政策研究所」が主催したイベントで、簡単に言えばスポーツを通して“街起こし”をしていこうという趣旨でした。
]]>これほど、日本中がフィーバーするとは思いませんでした。五輪出場をかけたアジア最終予選、もう金メダルを獲得したかのようにマスコミが取り上げ、ファンも熱狂しました。
その1つの象徴がテレビの視聴率です。2日の韓国戦での瞬間最高は43・5%(関西地区)。3日の台湾戦は試合終了瞬間の46・1(同)。平均視聴率でも関西が33・3、関東27・4、名古屋33・5、札幌36・4、福岡32・3%でした。
独占生中継をしたテレビ朝日としてはホクホクだったでしょうし、その系列の各地方のテレビ局も予想外の喜びだったのではないでしょうか。
]]> 広島ファンにとっては、今シーズンオフは悲しい、落胆の時節になったことでしょう。昨年、FA宣言せずにカープに止まったエース黒田博樹投手が宣言をして、もはやメジャーリーグを目指しているようです。