注目の日本シリーズは巨人が4勝2敗で北海道日本ハムを破り、7年ぶり21度目の日本一に輝いた。6試合ともほとんどが接戦、どちらが白星をもぎとっても、おかしくない熱戦だった。
]]>まず、初めに「申し訳ありません」と謝らせてもらう。自分の眼力のなさを素直に恥じるばかり。
]]>このコラムも、少し“夏休み”が長くなってしまった。言い訳めくが、ついついタイミングを見つけることができなかった。阪神の地力が本来のものだと、確信がなかなか、持てなかったからだった。
]]>前3回にわたって、真弓イズムのより徹底、浸透を……とエールを送ってきた。だが、筆者の期待は外れ、借金14を抱えてオールスター戦の折り返しに突入した。
]]>1カ月余の交流戦も終わった。阪神は9勝13敗2分けと4つの負け越し。過去、2回のこのコラムでは真弓監督の持ち味を出してパ・リーグの戦いで浮上のきっかけを作ってくれるはずと、記した。それは結果的に“誤報”になってしまった。
]]>早いもので、プロ野球の開幕から1か月をはるかに過ぎ、風薫る時節。球場へ足を運ぶのにも、より快適になったようで、約1か月に及ぶ交流戦も行われています。
さて、セ・パのペナントレース、序盤から中盤へというところで、パ・リーグは日本ハムが少し抜け出したもののまだまだ予断は許せず面白い状況。セはやはりというか戦力が充実している巨人が抜け出して、他チームがこれを追いかける展開だ。
早いもので、プロ野球の開幕から1か月(私だけが感じているかもしれませんが)。風薫る時節、球場へ足を運ぶのにも、より快適になったよう。
さて、セ・パのペナントレース、まずは滑り出しというところで、パ・リーグは飛び抜けたチームもなく面白い状況。セはわずかに巨人が抜け出して、他チームがこれを追いかける展開だ。
]]>私の想像より、はるかに盛り上がった大会だった。そうワールド・ベースボール・クラッシク(WBC)のこと。あれほど、日本中が大フィーバーするとは。やはり、決勝ラウンドまで勝ち進んだこと、米国を撃破したこと、韓国と数々の死闘を演じたことなどが、大きかったということだろう。
]]>プロ野球のキャンプも真っ盛り。今年はWBCが行われるとあってメンバー候補の仕上がりが早く、それに引っ張られるように、他の選手もエンジンのかかりがいいようです。
]]>さる13日、本年度の殿堂入り4氏が発表された。競技者表彰のプレーヤー部門で元ヤクルトの選手・監督だった若松勉氏が、同エキスパート部門で元大洋監督の故青田昇氏、特別表彰では日本ハム前オーナー・故大社義規氏、故君島一郎氏の4人がその栄誉に浴した。
]]>09年のペナントレース、セ・パ両リーグとも混戦もようだった。真弓新監督率いる阪神は巨人の後塵を拝し2位。しかし、プレーオフでは落合中日を撃破、勢いに乗って、巨人をも圧倒した。
]]>かなり、可能性があるなと思っていました。少し、ひっかかったことは、三浦投手が納会などの球団行事に出ると明言していたことでした。オフのその種の例会に出席するということは、胸の内で決断が出ていた、ということなんでしょう。彼がFA宣言して横浜残留という形が出た今、そう感じます。
]]>月日のたつのが早いな、と最近は特に感じるようになりました。病後のせわしさなのか、還暦までそう遠くない身からなのかはわかりませんが、つい先ほど就任発表したのに、今は安芸キャンプで背番号「72」のユニフォームを着て、若手らに手取り足取り……。私の想像を超えてアグレッシブな動きです。
]]>クライマックスシリーズ(CS)の第一ステージは中日が阪神を下しました。2勝1敗の熱闘、中でも最後の3戦目(20日)は息詰まる投手戦でした。阪神・岩田、中日・吉見の両先発投手の気迫あふれる投球、私はテレビ画面にクギ付けになりました。
]]>前回に記しました「兄弟対決」は、兄貴分の日本ハム・梨田監督に女神が微笑みました。近鉄の現役時代に弟分的存在だったオリックスの大石監督は、チームのミスもあって涙を呑みましたが、来季に捲土重来を期して欲しいものです。
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